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業務スーパーの『鶏屋さんのハーブウインナー』はアレンジ調理しやすいバジル風味

  • 2020.5.23
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業務スーパーで販売されている『鶏屋さんのハーブウインナー』をご存じでしょうか。

バジルなどのハーブを練り込んだ、冷蔵の鶏肉ウインナーです。食感的にはチープですけど、味付けはバランス良し。ハーブの爽やかさと優しい旨味で、各種料理にもアレンジしやすいおいしさですよ。

業務スーパー|鶏屋さんのハーブウインナー|299円

業務スーパーにて299円(税込、税抜277円)で販売中です。業スーの定番品「鶏屋さん」シリーズのウインナーですね。内容量は500g、18本ほど入っています(個体差あり)。コスパ(単価)は100gあたり約60円、1本あたりでは約17円。調理方法は基本は沸騰しない程度のお湯でボイルするか、フライパンで焼き調理すればOK。製造者はグリーンポートリーです(神戸物産の関連会社)。

豚脂肪で旨味を足してるけど、ベースは鶏肉のさっぱりした風味。食感もなめらか寄りの柔らかさで、ポーク&チキンのウインナーよりもチープな印象は否めません。それを補うのがハーブの香りと、黒胡椒のスパイス感。程よい爽やかさとピリ辛感が下支えして、バランスの良い味わいに仕上がっています。そのまま焼いて朝食のサイドメニューにするのはもちろん、スープやトマト煮、ミネストローネなどの料理に使ってもおいしいですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • ハーブや黒胡椒で味付けされた、冷蔵の鶏肉ウインナー
  • 食感は柔らかめで若干頼りなく、ケーシングのパリッと感もそこそこ止まり
  • バジルの爽やかさが旨味を引き立てた完成度高めの味付けで、料理の具材にもぴったり
  • 優しい味わいが好みなら本品、パンチの強い味わいが好みなら『チョリソーウインナー』(500g・343円)がおすすめ
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