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雨や湿気で広がる前に! 覚えておきたい「ストレートアイロンの正しい使い方」

  • 2020.5.22
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ストレートアイロンの正しい使い方 ※写真はイメージ width=
ストレートアイロンの正しい使い方 ※写真はイメージ

サラサラと風になびく美しいストレートヘアーは、いくつになっても女性の憧れ。しかし、ジメジメとした湿気の多い梅雨の時期は、うねりや広がりなど、トラブルでうまくまとまらないこともあります。そんな時に大活躍するのが、ストレートアイロン。今回は、梅雨に備えて知りたい、ストレートアイロンの正しい使い方をレクチャーします。(情報提供:株式会社クレイツ)

■(1)まずは下準備を


髪が絡まった状態で無理にアイロンを通すと、ヘアスタイルがキレイに決まらないだけでなく 髪へ余計に摩擦がかかり、ダメージの要因となります。まずは、髪の外側と内側を、丁寧にブラッシングし、髪のもつれをほぐして毛流れを整えましょう。


それから、このタイミングでブロッキングしておくのも重要です。髪の毛を部分ごとに、かたまりで分けると、仕上がりの差をなくすとともに、スタイリングもスムーズに行えます! また、髪へ均一に熱が当たることで ツヤ感のアップにも繋がります。

■(2)5cmを目安に毛束を取る


一度に挟む毛束は、5cmが目安! これより多いと熱通りが悪く、少ないとスタイリングに時間がかかり過ぎる可能性があります。毛束を取ったら、地面に対して45度に引き出し、根元から3~5cm離れた箇所を目安に、アイロンを挟みましょう。

■(3)アイロンは2回通すとツヤ感アップ


しっかりと伸ばす前に、熱の通ったアイロンを髪に軽く滑らせる“アイロンスルー”をして、キューティクルを引き締めます。表面が整うだけでなく、髪にツヤを出すことができるからです。強くプレスはせず、あくまでも“軽くスライドする程度”を意識して下さい。


親指をヘアアイロンの中央部にある“サムグリップ”に添えると、プレートをプレスする力をコントロールしやすくなるのでオススメです。

■(4)伸ばすときは力をかけて


(3)のアイロンスルーを終えたら、しっかりと髪を伸ばしていきましょう。根元から3~5cm離れた箇所を挟んだら、空いている方の手で先端リブをつまみます。こうすると、アイロンをしっかりと固定することができ、髪へ適度なテンション(引っぱる力)をかけることが可能です。

そこから、毛束を軽く引っぱりながら、アイロンを通していきます。毛束の中間を過ぎたら、まとまった毛先にするためアイロンを徐々に横に寝せていきましょう。毛先5cmの位置までスライドさせたら、プレートのサイド部分を真横に向けままま、毛束を鎖骨の方へ持っていきましょう。ナチュラルな内巻きに仕上がります。

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