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さすがに怖すぎ…男が本気でビビった女性の「重い愛情表現」

  • 2020.5.21
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好きな男性に対しては、愛情表現をして好意を示すことがとても大事ではあります。
でも、その愛情表現が重いものになると、一気にマイナスアピールに逆転してしまいます。
そこで今回は、男が本気でビビった女性の「重い愛情表現」について紹介します。

プレゼントが「高級品すぎる」

「付き合っているわけでもないのに、いきなりブランド物の高い財布をくれて…。うれしいというよりも、さすがにもらえないと思っちゃいました」(20代・男性・音楽関係)
好きな男性には、誕生日やお祝い事があったときなどに、プレゼントをあげようという気持ちにもなるでしょう。
でも、そこであまりにも高級な品物を贈ったりすると、引かれてしまう危険性が高いかも。
付き合っているわけでも、そこまで深い関係性でもないのに、いきなりの高級品のプレゼントは、喜ばれるどころか重荷になるだけですよ。

勝手に「ペアルック」にしている

「俺のことが好きだという女の子が、知らない間に勝手にお揃いのアクセサリーをつけていたときには、マジでかなりドン引きした」(20代・男性・建築)
好きな男性とお揃いのものを持ちたいという気持ち自体は、ものすごくわかります。
とはいえ、男性からしたら、勝手にペアルックなどをされていたら、怖すぎて本気で引いてしまうはず。
やるにしても、バレないようにこっそり家の中でだけするなどの形にしないと、男性に気づかれた場合には距離を置かれることになるかもしれませんよ。

いきなり「家」に来る

「会社から帰宅したら、女性が家の前で待ち伏せしていたことがあって、本気で怖くて家にも入れたくないと思いましたね」(30代・男性・広報)
いきなり家に行ってしまう、会社の前で待っている、最寄りの駅前で待ち伏せをする。
どんなに好きな男性に会いたくても、こういった押しかけるような行動は取るべきではありません。
事前に連絡をしないのはマナー違反ですし、自分の欲望だけで突っ走る姿には、「付き合ったりしたら大変なことになりそう」という印象を男性は抱くはずですよ。

常に「SNS」をチェックしている

「同じ会社の女性が、僕のSNSを毎日細かく全てチェックしているのを知って、SNSの投稿をするのをやめました」(30代・男性・営業)
好きな男性のSNSはものすごく気になるでしょうし、細かくチェックしてしまうものかもしれません。
ただ、それが男性自身に気づかれたときには、「なんか怖いんだけど」と思われてしまうはず。
投稿にいいねをしたり、コメントを書き込んだりするのも、やりすぎるとマイナス効果になる場合もあるので、そのバランスはちゃんと保ってくださいね。

さいごに

重い行動を取ることが多い女性には、男性は深入りしたくないと考えるもの。いくら好意を示しているつもりでも、怖いと思われてしまったら、いい方向には進まなくなりますよ。
(山田周平/ライター)



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