1. トップ
  2. 大沢たかお、賀来賢人や岩田剛典とZOOMで再会「こういう形は緊張します」<AI崩壊 オンライントークライブ>

大沢たかお、賀来賢人や岩田剛典とZOOMで再会「こういう形は緊張します」<AI崩壊 オンライントークライブ>

  • 2020.5.20
  • 258 views
映画「AI崩壊」のBlu-ray&DVDのリリースを記念して、大沢たかおや賀来賢人、岩田剛典、入江悠監督がZOOMやYouTubeを使ったオンライントークライブを開催
(C)2019 映画「AI崩壊」製作委員会

【写真を見る】トークライブの最後には観覧してくれた一般参加者に手を振ってお別れ

大沢たかお主演の映画「AI崩壊」のBlu-ray&DVDが、5月20日(水)より販売とレンタルを開始。これを記念して、大沢や賀来賢人、岩田剛典、入江悠監督がZOOMを使ったオンライントークライブを開催。YouTubeでも同時配信された。

1月末の劇場公開以来の再会となった4人のオンライントークには、一般公募で当選した100人がアクセス。MC以外に一般参加者からの質問にも、4人が生で答える形で進行した。

4分割された画面に出演者たちが現れると、参加者からはチャットで歓迎の言葉が続々。大沢は「こういう形で(3人と)再会するなんて緊張します」と照れ笑いを見せ、賀来も「僕だけ背景が違うのが寂しいです(笑)」と言って笑った。

また、岩田は「最近はずっと家にいて常に掃除をしてるので、部屋がきれい。たんすの奥までピカピカです」と近況を報告。入江監督が「僕は最近、しそを育ててます」と言うと、参加者から「ツイートで見てます」とコメントも寄せられた。

ここで、さっそく参加者からの質問を受け付けることに。

最初の女性から「将来本当に起こりそうな話で恐くなりました」と感想が告げられ、入江監督は「AI関係者の方に取材させてもらって、かなり実現性の高い事件を扱っていると思うので、その感想はありがたいです」と喜びの声。大沢も「監督もスタッフ、キャストもリアリティにこだわって撮っていたので、うれしいです」と答えた。

続いて、MCから撮影時に大変だったことを尋ねられ、大沢は「台本で僕の役はほとんど『走ってる』しか書かれてなくて(笑)。毎日毎日、朝から走ってました」とエピソードを披露。

賀来は「台本にワクワクするト書きがいっぱい書かれていたんですけど、実際に現場に行ってみたら僕のイメージ通り…それ以上のセットが組まれていて感動しました。そこにリアリティがないと演じていて気持ちが乗らないですけど、完璧なセットでした」と答えた。

それを受けて、岩田も「サイバー捜査室のセットも素晴らしくて、モニターだけでも200台くらいありました。ただ、自分はそんな空間の中でずっとグリーンバックで演じることの繰り返しだったので(笑)、その難しさは初めての経験で新鮮でした」と振り返った。

【写真を見る】トークライブの最後には観覧してくれた一般参加者に手を振ってお別れ
(C)2019 映画「AI崩壊」製作委員会

息ぴったりの大沢たかおと賀来賢人

さらに、兄弟役として大沢との共演シーンが多かった賀来に、印象を尋ねると「クールなイメージを勝手に持っていたんですけど、現場では大沢さんのほうから話しかけていただいたりして、兄弟の関係性を作っていただけました」と回答。

それに対して、大沢は「たぶん先輩に気をつかって、話を合わせてくれてたんだと思いますけど(笑)、撮影と関係ない話とか、ずっとしゃべってました。ただ撮影終わりに僕の車を抜いて帰るのはやめてほしかったです(笑)」と言い、賀来は「車線の問題ですよ!(笑)」と笑った。

また、2人との共演シーンが少なかったという岩田は「1カ月くらい間が空いちゃって。久しぶりに現場に行ったら、台本を読んだときから『ここ大変だろうな』と思っていたシーンで緊張しました」と感想を。

大沢も「最初に会ったのがクランクインで、次に会ったのがほとんどクランクアップ(笑)。その間にどうやって気持ちを維持してたのかなと思いながら、スタッフも岩田くんに過度な期待をしてましたけど、それに応えてくれて『プロって負けないんだな』って感動しました」と言い、岩田を恐縮させた。

岩田剛典「距離感の近いオンラインでトークを聞いていただけて楽しかった」

最後に1人ずつ、締めのコメントを求められ、入江監督は「2019年の頭くらいに全国で大規模な撮影をさせていただけて、ラッキーでした。大沢さんが『娘役の子の手を握った瞬間に、父親の気持ちになった』とおっしゃっていたり、そういう触れ合うことで演技は生まれるので、あんな尊い撮影が戻ってくる日が来るのを願っています」と、昨今の情勢も踏まえてあいさつ。

岩田は「逆にこういう状況だからこそ、(一般参加者と)距離感の近いオンラインでトークを聞いていただけて楽しかったです」と答えた。

また、賀来は「ものすごく高い熱量で作った映画。おうちでもその臨場感は伝わると思いますので、何度でも楽しんでいただけたら」とアピール。

最後に大沢は「映画を見てくださった方と直接お話もできてうれしかったです。僕らもふだん(のトークライブ)は横並びで、正面から向き合って話すことがないので、意外と楽しかったです。今の社会の現状と少し意味は違いますけど、パニックが起きた世の中で自分がどうやって生きていくのか考えさせられる映画なので、Blu-rayやDVDでも見ていただけたらうれしいです」と語って、トークライブを締めた。(ザテレビジョン)

元記事で読む