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「実家に帰りたい…」思わず結婚を後悔したメシマズ嫁のびっくりメニュー

  • 2020.5.19
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みなさん、料理はできますか?
アラサーぐらいになると簡単な調理ぐらいは男女問わず、まあ普通に生きてりゃできるようになりますよね。
僕も簡単な料理はできるので、ギリ自炊できています。
でも世の中には、マジで料理ができない人っているもんです。
そういう人がずっと独身でいる分にはいいんです。誰にも迷惑をかけないので。
しかし、結婚なんてしてしまえばもうダメですよね、いわゆるメシマズな人の作る料理なんて食えたもんじゃないわけですから。
ところが、いるんですよね。
メシマズの自覚がなく結婚し、料理を作っちゃう女性ってのが。
まあそういう場合は「夫が料理すればよくね?」と考えちゃうタイプなんですが、そうなると話もこれ以上膨らみません。
そこで、ちょっと見方を変えてみましょう。
今回は、思わず男性が結婚を後悔したほどのメシマズ料理を錬成しちゃった奥さんたちの話を集めてきました。
是非ご覧ください。

見た目だけは完璧なメシマズ嫁!

まずこれは僕の知人の話です。
彼は30代前半に結婚したんですが、お相手の女性は結構な美人で、うらやましく思えたものです。
ところがこの知人は現在、離婚を視野に入れつつあります。
何故か。
そう、奥さんがメシマズ嫁だったからです。
と言ってもこの奥さんは自分が日々作った料理をインスタグラムにもアップしており、しかも結構綺麗に作っているんです。
僕も一度見ましたが、本当に綺麗に作ってるし、何より美味しそうなんですよね。
ところが綺麗なのは見た目だけ。
この奥さん、見た目の美しさや発色の綺麗さだけを追求した料理を作るため、味は二の次、三の次。
僕は幸い食べたことはないのですが、知人曰く「こないだ食べた肉じゃがもそうだったけど、おばあちゃんちの仏壇に上がってる、味の薄いゼリー。あれを毎日食ってるみたい」とのこと。
なんとなく味が想像できる気がします。知人が改善を求めてもなしのつぶて。
かわいそうに、彼は日に日にやつれています。

「腹ン中に入れば一緒」が口癖のメシマズ嫁

次は僕が会社員時代に、実際にお会いしたことのある奥さんの話をしましょう。
僕の元上司の奥さんの話です。
彼女は一言でいえば大雑把な性格をした女性でした。
掃除も適当、ゴミの分別も適当、そして料理もまた適当。
一度元上司の持ってきた愛妻弁当の中の塩サバを「食べてみろ」と言われて口に入れたことがありますが、なんでしょう……子供の頃に口に入れたプラレールの線路みたいな味がしました。
元上司曰く「今日はまだ味がついてる方だよ」とのことでした。
彼の奥さんは元来料理に一切無頓着で、自分が食べる分にしても「腹ン中に入れば一緒でしょ」と味付けらしい味付けもしないんだとか。
そのおかげで余計な調味料も使わないので健康にはいいんでしょうけど、心の健康は損ねちゃいますよね。きっと。
結局この元上司も日々、お昼時になると弁当箱を開き「はぁ~」と長い溜息を吐いているのが日常茶飯事になっちゃいまして、やがて離婚してしまいました。

おわりに

料理というのは単純に栄養を補給するためのものでなく、味を楽しむものでもあります。
世間の大半の奥さん方はそれをしっかり理解しているものですが、やっぱり一部にはそういう理解が至らない人もいるのは事実。
なかなかリアルには遭遇することもない人種ではありますし、そもそも女性同士だと案外誰がメシマズか判別もつかないところですよね。
どこにメシマズ嫁候補が潜んでいるか分からない。
これって、男性にしてみれば結構恐ろしいことなんです。
だから僕は、結婚したくありません(笑)。
(松本ミゾレ/ライター)



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