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<鍵のかかった部屋 特別編>大野智“榎本”は戸田恵梨香“純子”と共に「練炭自殺」の謎を解く!

  • 2020.5.18
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「鍵のかかった部屋」で弁護士役を演じる戸田恵梨香
(C)フジテレビ

5月18日(月)に、大野智主演のドラマ「鍵のかかった部屋」(2012年、フジテレビ系)の特別編が放送される。今回は、放送まで間近に迫った特別編のストーリーを紹介する。

【写真を見る】眼鏡姿の大野智

同作は、大野演じる奇才の防犯オタク・榎本径が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件の謎を解くミステリー。

大野が“月9”初主演を飾った作品で、世帯全話平均視聴率16.0%(全11話)を記録し、嵐が主演の歴代“月9”ドラマで最高視聴率をマークした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

特別編#2(5月18日放送)のあらすじ

榎本径(大野智)は、会田愛一郎(中村獅童)を連れ、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)を訪ねてきた。

おいの大樹が自室で練炭による一酸化炭素中毒で死亡し自殺とされたが、会田は大樹が妹・美樹(福田麻由子)を残して死ぬとは思えないという。

大樹が死亡した日、会田は、兄妹の継父で、中学校の科学教師・高澤(高嶋政宏)からの連絡で高澤家にやって来た。大樹の部屋の前では美樹がドアをたたいていたが、反応がない。

そこで、高澤が電動ドリルでドアノブの上に穴を開けた。その穴から会田が工具を差し入れ、ついに鍵は開いた。

しかし、ドアには隙間を埋めるように内側からビニールテープが貼られ、ドアを開ける際、ベリベリとテープがはがれる音がし、同時に紙テープの切れ端が舞い上がったという。壁には、紙テープでつづられた「サヨナラ」という文字があり、ベッドでは大樹が死亡していた。

3年前に母親を亡くした兄妹は高澤に育てられていたが、多額の遺産を受け継ぐため高澤に殺されたのでは、と会田は疑っていた。

榎本は、純子と芹沢にドアと窓に貼られていたのが、ガムテープではなくビニールテープだったことが気に掛かる。

仮に高澤が犯人だったとして、施錠された窓やドアの内側からどうやってテープを貼ったのか、3人は可能な方法を考えるが、どれも決定打にはならない。しかし、榎本はそこに科学を駆使した仕掛けがあるはずだと考える。

※高嶋政宏の「高」は正しくは「はしご高」(ザテレビジョン)

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