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アニメ「イエスタデイをうたって」第2弾主題歌アーティストは“酸欠少女”さユりに決定

  • 2020.5.16
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アニメ「イエスタデイをうたって」第2弾主題歌は、“酸欠少女”さユりの新曲「葵橋」に決定! 第7話よりオンエアされる
KADOKAWA

テレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation」ほかにて放送中のテレビアニメ「イエスタデイをうたって」(毎週土曜深夜1:30-2:00)の第2弾主題歌が、さユりの新曲「葵橋」に決定。5月16日(土)放送の第7話より主題歌としてオンエアされる。

【写真を見る】喫茶店のアルバイトで、マスターの趣味で“メイド服”を着て接客するハル(CV・宮本侑芽)

「イエスタデイをうたって」は、1998~2015年の足掛け18年にわたって「ビジネスジャンプ」「グランドジャンプ」にて連載された、冬目景の同名コミックが原作。新宿からほど近い私鉄沿線の小さな街を舞台に、将来に対する焦燥感を抱えながら生きるリクオ(CV・小林親弘)、リクオがある日出会ったミステリアスな少女・ハル(CV・宮本侑芽)ら、4人の男女の恋愛模様を描く青春群像劇。

このたび決定した第2弾主題歌「葵橋」を手掛けるさユりは、2015年にメジャーデビューした“2.5 次元パラレルシンガーソングライター”。人と違う感性・価値観に優越感とコンプレックスを抱く「酸欠世代」の象徴=“酸欠少女”として、10〜20代の若者から支持を集めている。6月3日(水)リリース予定の初の弾き語りアルバム『め』も話題だ。

「葵橋」は、さユりの書き下ろしによる新曲。楽曲のタイトルである「葵橋」とは、新宿駅の隣に大正時代まであった路面電車の駅名で、歌詞の冒頭も<新宿駅のホーム>となっており、さユりの楽曲としては珍しく、歌詞の世界観に直接つながる具体的なタイトルとなっている。

さユり「“愛とはなんぞや?“をキーワードに『葵橋』を作りました」

「イエスタデイをうたって」の原作を読み、“愛とはなんぞや?“をキーワードに「葵橋」を作りました。

「葵橋」は、何気ない日常の曲で、普段はささやかすぎて通り過ぎてしまう日常の何気なさを、どのように丁寧に言葉で表現できるだろうか、そんな思いで作っていきました。

タイトルの「葵橋」なんですが、大正時代に新宿近辺にあった駅の名前なんです。

目の前にある景色と、目には見えない過去や記憶、その両方が混ざり合ってできている日常の手触りを楽しんでもらえたらうれしいです。(ザテレビジョン)

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