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調理器具はほぼ必要なし! 料理に疲れた人のための炊き込みご飯5選

  • 2020.5.13
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「簡単カオマンガイ」
料理:平野由希子 撮影:キッチンミノル

【画像を見る】火を使わずできる!「レタスチャーハン風炊き込みご飯」

緊急事態宣言が発令されてから、家族みんなで食事をする機会も増えましたよね。料理を手抜きするわけにもいかず、疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。そこで提案したいのが、調理器具をほとんど使わずに用意できる炊き込みご飯。洗い物も少なく済むので、お疲れモードのときに作ってみてはいかが?

簡単カオマンガイ

【材料・2~3人分】

とりむね肉 1枚(約250g)、米 2合、たれ(赤とうがらしの小口切り 1/2本分、しょうゆ 大さじ2、砂糖、酢、ごま油 各小さじ2)、塩、酒

【作り方】

1. 米は炊く30分前に洗って、ざるに上げる

2. とり肉は斜め半分に切り、塩小さじ1/2をすり込み、酒大さじ1をふる。とり肉は大きいままだと火がまわりにくいので、切ってからのせて。

3. 鍋に1、水2カップ、塩小さじ1を入れてざっと混ぜ、2の皮目を上にしてのせる。ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱火にし、14~15分加熱する。火を止め、約10分蒸らす。

4. とり肉を取り出して、それぞれ4等分のそぎ切りにする。器にご飯を盛り、とり肉を添え、好みできゅうりの斜め薄切り、香菜(シャンツァイ)のざく切りを添える。たれの材料を混ぜて添え、かけて食べる。

(545Kcal、塩分4.8g)

とりむね肉を鍋にのせて炊くだけで、本格的なエスニック料理を再現できます。とり肉はきちんと火が通るように、斜め半分に切ってから鍋に入れること。中火にかけて煮立ったら弱火に切り替え、14~15分ほど加熱していきましょう。

レタスチャーハン風炊き込みご飯

ご飯が炊き上がったら溶き卵を加えてふたをし、蒸らしながら卵に火を通します。最後に混ぜると、卵がいり卵のような食感に。

【画像を見る】火を使わずできる!「レタスチャーハン風炊き込みご飯」
料理:伊藤晶子 撮影:宗田育子

牛丼風炊き込みご飯

炊飯器に米を入れたら肉の漬け汁を加え、米の水加減を調整しましょう。玉ねぎから水分が出るため、水はやや少なめにするのがポイント。

「牛丼風炊き込みご飯」
料理:きじまりゅうた 撮影:田中宏幸

簡単いかめし

いか煮缶の缶汁にしょうゆを少し加えるだけで、味が簡単に決まります。しょうがによって爽やかさをプラスしているので、締めのご飯にもおすすめ。

「簡単いかめし」
料理:瀬尾幸子 撮影:木村拓

簡単チキンライス

炊飯器を使ってお米と具材を同時に調理! 米と手羽元を一緒に炊くと、手羽元のうまみがご飯に移っておいしくなりますよ。

「簡単チキンライス」
料理:きじまりゅうた 撮影:榎本修

炊き込みご飯は少ない調理器具で作れるラクチンメニュー。材料の下ごしらえをしたら、炊飯器や鍋に入れて待つだけであっという間に完成します。炊き上がりを待っている間に副菜を用意したり別の家事を進めて、時間を有効活用していきましょう♪(レタスクラブニュース)

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