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【美容クリニックQ&A】シミのギモンをプロに聞きました!

  • 2020.5.10
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美容クリニックへのギモンに、答えます!

気になるシミや色ムラは、思い切って美容クリニックに行くのも手。どんなシミがどのくらいの費用と期間でとれるのか、シロノクリニック恵比寿院の大野由実先生に取材しました!

ジャケット¥34,000(ロートレアモン) トップス¥28,000(ラ・エフ) パンツ¥18,000(ドロワット・ロートレアモン) バッグ¥29,500(アディナ ミューズ 渋谷〈アディナ ミューズ〉) 靴¥14,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) イヤリング¥6,500(STELLAR HOLLYWOOD) ネックレス¥78,000(マリハ 伊勢丹新宿本店〈マリハ〉) リング¥5,500(mauve BY STELLAR)

Q.|シミとりの後ってテープを貼らなきゃいけないんですよね? A.|多くのものがテープは不要です

「治療後、カサブタになるのは『Qスイッチルビーレーザー』で、これのみ5~7日はテープが必要です。『炭酸ガスレーザー』もしばらく赤みが残ります。それ以外の治療は、黒っぽい皮膚が自然に薄く剝がれてくるか、何も起こらず徐々に肌色が改善していきます」(大野先生)

Q.|痛みにに弱くて…。シミとりって痛いんですか? A.|痛みは人それぞれ。麻酔を希望することも可能です

「『Qスイッチルビーレーザー』や『炭酸ガスレーザー』などエネルギーの強いものは少し痛みも強いため、表面麻酔を使用します。その他の治療は麻酔を使わなくても我慢できる、軽くチリチリとした痛みだったり、無痛だったり。もちろん個人差もあります」(大野先生)

Q.|美容医療は高額なイメージ。どのくらいかかるの? A.|シミの種類によります。軽いものは数千円から

「紫外線によるシミや、盛り上がったほくろやシミは、比較的簡単にとれて治療費も安価なのですが、肝斑やあざのようなものになると慎重な治療が必要になり、回数がかさむため治療費もかかります。クリニックで予算を伝えて相談を」(大野先生)

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

2020年Oggi5月号「4~6月の美白&UVカレンダー」より
撮影/女鹿成二 ヘア&メイク/AYA(LADONNA) スタイリスト/城長さくら(kind) モデル/若月佑美 構成/大塚真里
再構成/Oggi.jp編集部

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