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白を楽しむコーディネート!実例から学ぶホワイトインテリア♪

  • 2020.5.9
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白はオシャレな万能カラー

どんなカラーとも相性の良い白は、インテリアにおいても万能色。

お部屋を明るくしてくれるだけでなく、家具や雑貨の魅力を引き立てたり、まとまりのあるお部屋に仕上げてくれたりと、便利で使い勝手の良いカラーです。

今回は、白をメインにしたオシャレなインテリア実例を大公開。ぜひ参考にしてみてくださいね。

白をメインにしたオシャレインテリア実例

棚や雑貨に白をプラス

壁紙の白に合わせた真っ白な棚足の棚には、同じく白やグレーなどのオシャレな雑貨たち。

モノトーンインテリアとしてコーディネートするのもオシャレですが、差し色になるような色をプラスすることで、ぬけ感のある空間に仕上がりますよ。

モノトーンパネルの白を活かして

モノトーンデザインのパネルを背景に、相性の良い雑貨をディスプレイした実例です。

全体的に白を基調としたインテリアは、ダークカラーの差し色がプラスされることで引き締まった印象になります。

ナチュラルな印象の雑貨と、モノトーンパネルの白で明るさのある空間に。

白と黒のバランスを考える

人気のモノトーンインテリアは、黒と白のバランスが大切です。

ダークカラーが多くなると暗い印象になってしまうため、明るさを取り入れる意味でも白の面積を多めに設定しておくのがベター。

また、白にも種類があるため、場所によって使い分けると良いでしょう。

清潔感を感じるお部屋に

洗濯洗面室には、清潔感が必要不可欠。明るく清潔感のある白は、こういったお部屋のコーディネートには最適なカラーです。

グリーンを差し色に使えば、爽やかでフレッシュな印象もプラス。

毎日使う大切なお部屋だからこそ、気分を明るくしてくれるようなコーディネートがおすすめです。

家具や背景も白で統一

お部屋を明るく照らしてくれる証明は、壁紙や天井と一体となるカラーに設定。

壁や天井に取り付けるアイテムを取り付け面と同じカラーにすることで、境目が曖昧になり自然と空間に溶け込んでいきます。

よりすっきりとした印象のお部屋に仕上げることができすよ。

背景でよりはっきり見える雑貨の白

少し暗めの背面カラーには、白の雑貨類をディスプレイ収納。

雑貨の見た目が際立つこちらの実例は、背景などの基本カラーを上手に活かしたインテリアになっています。

淡いグレーの背面で映えるよう、真っ白な雑貨や差し色の黒でバランスを取っています。

家具や小物が目を惹くインテリア

真っ白に統一された小物や家具は、さりげなく馴染みながら存在感を放っています。

白いアイテムがよく映えるには、そのほか周りのカラー設定が大切。

ある程度色を絞り、コントラストを楽しめるような配色にすることが鉄則です。

小物スペースも白基準で合わせる

アクセサリーや文房具などの小物も白で統一すれば、よりわかりやすく使いやすい場所になること間違いなし。

ケースや棚などはもちろんですが、雑貨類も馴染むカラーで選ぶのがおすすめです。少しずつ取り入れて、まとまりのある空間を目指していきましょう。

くつろぎスペースも明るいお部屋に

ちょっとした作業スペースや、くつろぎスペースを白で揃えたインテリア実例です。

小物はもちろんですが、ラグやケット類も相性の良いハイトーンで揃えれば、より明るい印象のお部屋になります。

真っ白以外のカラーなら、ライトグレーやライトベージュがオシャレにキマるのでおすすめです。

白がメインでも個性を取り入れて

床や壁紙、またメインの家具類を白で統一した場合に、注意したいのがぼんやりとした印象になってしまうこと。

統一感やまとまりのある空間の中にもちょっとした個性を取り入れると、ポイントのあるお部屋に仕上がります。

他の色との組み合わせでイメージチェンジ!

白一色ではシンプル過ぎてしまうインテリアも、差し色やサブカラーをプラスすることでより洗練された印象に仕上がります。

理想のイメージを思い浮かべてみたり、自分好みのテイストに合うカラーをいくつか取り入れることで、垢抜けたコーディネートを楽しむことができますよ。

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