1. トップ
  2. 「君、やり過ぎでしょ‼」男が萎えた40代独女のデートでのアノ行動

「君、やり過ぎでしょ‼」男が萎えた40代独女のデートでのアノ行動

  • 2020.5.5
  • 130741 views

外出が規制され自粛ムードが高まると、恋人とのデートも”おあずけ”になってがっかり、なんてこともあります。

ですが、みんながモラルを守って過ごしているときに、「会いたいから」と押しかけるような40代独女では愛情も萎えてしまうもの。

「今はそんなときじゃない!」と男性がウンザリした40代独女の”暴走”とは、どんなものだったのでしょうか。

 

「居酒屋を予約したから」と連絡してくる

「もともとお酒が好きで、デートでもよく居酒屋に行っていたアラフォーの彼女。

外出が難しくなってからは行きつけのお店も閉まり、最初は『仕方ないよね』と話していました。

が、二週間ほど経ったある日、突然『○○を予約したから』とLINEが来て。

こんなときに居酒屋なんて、『控えるべきだし楽しめないよ』と返したら、

『少しくらい大丈夫でしょ』

と軽い感じで返事が来てびっくりでした。

彼女の場合、少しだけ楽しんでさっと帰るってことができなくて、毎回長居するので今は絶対に避けたいです。

外でお酒を楽しみたい気持ちはわかるけど、好き勝手な行動はお店にも迷惑では」(43歳/人事)

 

★ 事態を軽くみている人ほど、自粛ムードでも無視して外に出ていきがち。

でも、そんな行動はいろんなところに悪い影響を及ぼし、決して歓迎されません。

”少しくらい”が取り返しのつかないことになれば、後悔するのは自分です。

そんな自覚のない40代独女は、まず遠ざけられると心得ましょう。

 

窮屈なドライブは勘弁して

「友人たちが家に引きこもってしまい、『買い物にも行けない』と愚痴をこぼしていた彼女。

もちろん俺とのデートも家で過ごすばかりになって、ストレスが溜まっているのはわかっていました。

ある日、『どこでもいいから遠出がしたい』と言い出して、でもサービスエリアも今は営業を縮小しているところが多いから、ろくに楽しめないと思ったんですよね。

でも、

『退屈でたまらない』

『運転くらいしてくれてもいいでしょ』

とずっとブツブツ言われるのが嫌で、しぶしぶクルマを出しました。

案の定、有名なサービスエリアはレストランやお土産屋さんも休業しているし、人がいなくて寂しい感じがしましたね。

それにまた文句を言う彼女を見ていると、外出が規制されている間はもう会うのはやめたいと心底思いました……」(36歳/企画)

 

★ 自由に外を歩けなくても、ドライブのように人との接触が少ないデートなら、と思うかもしれません。

ですが、外出そのものを控えるよう求められているときは、無理に出ていってもいつもと同じく楽しむのは難しいのが現実です。

何が起こるかわからないのに、嫌がる恋人を誘ってドライブなんてやめましょう。

ふたりで気持ちを揃えて乗り越えようとする姿勢こそ、男性が求めているものです。

 

勝手に泊まりを決めないで

「大変だったといえば、隣の県にいる彼女がいきなり訪ねてきたときですね。

『会えなくて寂しいし、こんなときはいいでしょ』って、俺は週末も仕事で出ていかないといけないし、突然来られても食料なども足りないし……。

近くにいなくて不安な気持ちはわかるけど、だから毎晩テレビ電話で話していたのに、勝手に居座ろうとする彼女には困りました。

帰ってもらおうにもまた電車で数時間かかることを考えれば言い出せず、結局許したけど”こっちの都合も考えろ”とはずっと思っていましたね。

非常事態なときこそ、常識を持ってほしいです」(41歳/製造業)

 

★ 遠距離恋愛で恋人の近くにいたいと思う気持ちは理解できますが、相手の都合を無視してまで押しかけることが、果たして愛情と呼べるのでしょうか。

こちらの男性の場合、「工場に行かないといけない俺がそもそも安全とはいえない」と話していて、その不安を無視されたことが一番ショックだったそうです。

訪ねてきた恋人を簡単に追い出せるはずがなく、そんな負担も想像できない40代独女はまず愛されません。

いまお互いにできるベストを尽くせる彼女が、事態が終息したあとも幸せな関係を築いていけるといえます。

 

 

会うことそのものを抑制される今は、恋人たちにとって試練のときでもあります。

ストレスはあっても、それをどう乗り越えていけるか、愛情を信じあっていけるか、本音が出るのは避けられません。

モラルより愛情を優先して暴走するのではなく、離れていても一緒に励ましあえる気持ちを持ちたいですね。

「終わったあとのこと」を考えられる40代独女は、いつまでも男性から信頼される存在となります。

元記事で読む