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お邪魔したのは私だけど…「このおうちデートはない」と思った理由

  • 2020.5.2
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ドキドキの彼宅でのおうちデート! でも理想と現実はほど遠く、なかには修行のような1日となる女性も……。頭では一生懸命受け入れようとするものの、もはや体が拒否反応を起こすこともあるみたいですよ。
そこで今回は、「『さすがにこのおうちデートはないわ』と思った理由」についてご紹介します。

1. 一切掃除をしていない

「彼に呼ばれて家に行ったのですが、ゴミや洗濯物だらけで足の踏み場もなかった。それでいて『その辺テキトーに座ってよ』と言われ、内心『え、どこに……』とドン引き。人を招くなら、もう少し掃除しておいてほしかったです」(20代/接客)

▽ あまりにも部屋が汚すぎると、おうちデートどころではないですよね。「これでよく人を呼べるな」と彼の価値観にビックリしてしまいます。場合によってはくしゃみやかゆみが止まらなくなり、慌てて彼の家を飛び出す女性も……。

2. 毎回料理を作らせてくる

・「元カレの家に行くたびに、毎回料理を作らされていたこと。彼はソファでごろ寝して、食べてまた寝るだけ。もちろんあと片づけもしてくれません。
最初は彼の役に立っている気がしてうれしかったけれど、ふと目が覚めて別れました」(30代/営業事務)

▽ 料理もたまにだったらいいですが、毎回となると考えものですよね。なかには食材は全部彼女負担……なんていうケースも。これはおうちデートというより、彼女を家政婦扱いしているだけです。結婚したらもっと大変なので、さっさと別れたほうがいいかも……。

3. 過剰な節約を強要してくる

・「ある程度稼いでいるのに、過剰な節約を強要してきた元カレ。暖房やクーラーはもちろん、お泊まりでもお風呂さえ使わせてもらえませんでした。なので全部自分の家で済ませて、飲食物もすべて持参していましたね。いま思うと随分ひどい扱いだったな……」(20代/広告)

▽ 外ではそこまでケチじゃなくても、自宅となるとルールを課してくる男性も。どうやら彼女の行動すべてが「もったいない」と感じるみたい。
でもこれってそもそも愛されているのでしょうか……? 普段どんなに優しくても、モラハラ気質があるので要注意です。

4. 延々趣味について語られる

・「彼の家にお邪魔したら、大好きなアニメのフィギュアが大量に飾られており、ひとつひとつの紹介がはじまった。さらに強制的にアニメも観せられ、横では彼がシーンごとの解説。これが7時間近く続いて、さすがに『ないわ』と思いました」(30代/食品)

▽ 家はいわば自分の城ですから、大好きなものがたくさん。彼女にも理解してもらいたい気持ちが、溢れすぎてしまったのかもしれませんね。とはいえ、聞いているほうはかなり退屈ですよね……。
思い描いていたおうちデートとはほど遠く、「早く帰りたい」と泣きたくなります。

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