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毎日同じ掃除方法はNG!? フローリングをきれいに保つ3つのポイント

  • 2020.5.1
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ピカピカに掃除すると気分がよくなるフローリング。でも実は、フローリングは毎日同じ方法で掃除してしまうと、フローリング本来の美しさを損なってしまう可能性があるのです。この記事では、フローリングをキレイに保つ3つのポイントについて解説します。

インテリアの一部としても重要な役割を持っているフローリング。ピカピカにしておくと気分がいいですよね。
そんなフローリングですが、イマイチ掃除の仕方が分からず、なんとなくで毎日掃除してはいませんか? 実はその掃除方法、NGかもしれません!

この記事では、フローリングをキレイに保つ掃除のポイントについて解説していきます。

フローリングを「毎日同じ方法」で掃除するのはNG!

なんとなくフローリングを「毎日同じ方法でお手入れしている」という方もいるかと思います。

また、「フローリング=水拭きで掃除するもの」あるいは「フローリング=掃除機で掃除するもの」というイメージを持っていませんか? しかし、これらはフローリングにとってあまりいい掃除方法ではないんです。

特に水拭きは、やりすぎると床材そのものに悪影響を及ぼすことがあります。そのため「毎日頑張って水拭きしています!」という方こそ、お掃除方法を見直す必要があるといえるのです。

フローリング掃除で押さえておきたい3つのポイント

フローリングを掃除する上で大切なポイントとなるのが、以下の3点です。

1.  毎日の乾拭きでホコリや髪の毛を掃除する
2.  やりすぎ注意! 水拭きは週1回を目安に行う
3.  隅に溜まるゴミは掃除機で吸い取る

この3つのポイントについて、次から具体的に説明していきます。

1. 毎日の乾拭きでホコリや髪の毛を掃除する

フローリング掃除に取り組む上で、毎日実践したいのは「乾拭き」です。

フローリング専用の乾拭きシートや、毛の長いフロア用モップなどは、掃除機や箒などに比べて床材を傷付けません。これらのアイテムを活用してホコリや髪の毛を取り除いていきます。

乾拭きのポイントと注意点

乾拭きをする際は、朝の時間帯に行うのがオススメです。

床に溜まっているホコリは、人が活動することで空気中に舞い散ってしまいます。夜中に空気中からフローリングに落ちたホコリをキレイに掃除するためにも、朝方起床してすぐの時間帯に掃除するのがいいでしょう。

また、乾拭きをする際は、木目に沿って拭くように心がけましょう。フローリングの溝に詰まったゴミなどが取れやすくなるためです。

2. やりすぎ注意! 水拭きは週1回を目安に行う

フローリングにはホコリだけでなく、人間の皮脂による汚れや砂埃などが付着しています。これらの汚れは乾拭きで取りにくいため、水拭きで掃除していきます。

ここで注意したいのが水拭きの「頻度」とその「やり方」です。

水拭きのポイントと注意点

多くのフローリングに塗られているワックスですが、ワックスは摩擦や水分に弱いです。そのため、水拭きをゴシゴシやりすぎてしまうと、せっかくのワックスが剥がれ落ちてしまう可能性があります。

また、水分を多量に含んだ雑巾で水拭きをしてしまうと、床に水滴の跡が残ったり、床材に水分が浸透したりして、フローリングそのものを劣化させてしまうこともあります。

水拭きは週1回程度を目安に、専用の水拭きシートや、よく水気を切った雑巾などを利用して、擦り過ぎに気を付けながら行いましょう。

3. 隅に溜まったゴミは掃除機で吸い取る

乾拭きをするだけ、または水拭きをするだけでは、細かいゴミが壁の隅やソファの下などに溜まってしまいがちです。隅に溜まってしまったゴミを取るためにも、週に2回ほど掃除機を使って隅の掃除をするようにしましょう。

注意しなければならないのが、掃除機の排気についてです。

はじめに掃除機をかけてしまうと、床に溜まっていたホコリなどが掃除機の排気によって舞い上がってしまいます。まずは乾拭きをしてホコリを取り除いてから掃除機をかける、という手順を忘れないようにしましょう。

これでフローリングは毎日ピカピカに!

ナチュラルさがオシャレな印象を与えるフローリングは、日頃の正しいお手入れでキレイさがグッとUPします。手順を間違えてしまうと、ゴミがキチンと取れないだけでなく、床材が傷んでしまう原因となるため注意が必要です。

日常的なフローリング掃除のポイントを身につけて、フローリングをピカピカにしましょう!

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