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アラサーになったら習得しておきたい! 老けを感じさせないメイクのコツ

  • 2015.4.19
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電車に乗っていたりすると、ガラスに映る自分の顔があまりにも疲れていてギョッとした経験はありませんか?

以前と同じメイクをしていると、アラサーになってくると似合わなくなってくることがあります。

アラサーになったら習得しておきたい、老けを感じさせないメイクのテクニックをまとめてみました。

インサイドラインは必ず入れる

若い頃と比べると、まぶたが下がってくるので目元がぼんやりした印象になってきます。そのため上まぶたのキワのインサイドラインを入れるようにするとパッチリと目力が蘇るのを実感できるはず。下まぶたのインサイドラインはアラサー女子がやると逆に老けた印象を与えるので、あまりガッツリ入れないようにしまよう。

チークの位置は頰以外にも入れる!

年とともに、肌のくすみや顔色の悪さが気になってくるお年頃です。

疲れているときはピンクよりオレンジ系の色味を使った方が元気な印象を与えることができます。

また、チークを入れる際に、ブラシに残ったチークでこめかみや顎、目尻などにもさっと赤みを入れてあげましょう。血色の良さは若々しさの証し。疲れている時こそチークを使いこなして元気に見せましょう。

コンシーラーブラシを使う

老けて見える原因は目元のあたりの肌の質感によるものが大きいです。

目元にシミがあったり、寝不足だったりしてクマが目立つと老けた印象を与えてしまいます。

丁寧にコンシーラーを叩き込むことも大事ですが、指だと目元のキワまで叩き込むことができません。コンシーラーブラシを使うとギリギリまで塗ることができるので、顔色を明るく見せることができますよブラシを使うと厚塗りにならないので、不器用な方にもオススメです。ブラシに余ったコンシーラーは小鼻の横やほうれい線、口角のあたりにさっと塗るとさらに顔色が明るくなるのでオススメです。

お粉をうまく使う

案外使いこなせていない女性が多いのがお粉。仕上がりにさっと載せるだけで、さまざまなコンプレックスを取り除いてくれます。

ハイライトとして使う印象が強いかもしれませんが、テカリを抑えてくれるもの、ファンデーションの仕上がりをクラスアップさせてくれるものなどさまざまな機能のものが出ています。

マスカラやアイラインなどは安くても素晴らしいものがたくさんありますが、割と値段に比例するのがお粉です。いいものを一つ持っていると2、3年持つので、お金をかけるならお粉がオススメです。悩みを解決してくれる心強い存在なので、いまいち使い方がわからないという方は、ぜひ化粧品カウンターで相談してみてくださいね!

アラサーのメイクに重要なのは、ブラシなどの道具を使いこなすこと。

ちょっといい道具を持っていると、仕上がりが格段に変わります。

いいブラシは一生モノなので、これを機に少しずつ揃えていくのもいいかもしれませんね。

メイクは女性の強い味方です。ちょっとしたコツで若々しく見せることができるので、ぜひ取り入れてみてくださいね!