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大人になって気づいた親の尊敬しているところ4つ

  • 2020.4.28
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子どもの頃は、与えられた環境が「当たり前」でも、大人になってみると「親ってすごかったんだな」「今の私には追いつけないな」なんて思うところも出てくるもの。当時の親の年齢に近づくにつれて「やっぱりすごいなぁ。尊敬するなぁ」なんて思うことも出てくるでしょう。ここではそんな、大人になって気づいた親の尊敬しているところを聞いてみました。

部屋の中がキレイに片づいている

「住んでいたところはボロアパートだったけど、いつもキレイに部屋が片づいていたこと。友達が遊びにきたときに『お部屋がキレイ!』って言われて、うちってすごくキレイなんだなーって思ってうれしかった記憶。毎朝母が床を雑巾がけしていたから、キレイにするための努力を惜しまない人だったんだなぁ、すごいなぁって思って尊敬している」(30代/看護師)

▽ 毎日キレイな部屋で過ごすのが当たり前だと思っていた幼少期。大人になって、部屋はすぐに散らかるし汚れるということに気づきます。キレイな部屋で過ごせていたのは、毎日掃除をしてくれる人がいたからだと気づき親への尊敬の気持ちが芽生えたそうです。

毎日おいしいお弁当を作ってくれた

「毎朝早起きしておいしいお弁当を作ってくれたこと! しかも、そのお弁当がすごくおいしくて毎日学校のお昼の時間が楽しみだったなぁ……。友達にも『いつもおいしそうなお弁当だよね』って褒められたし。味つけが濃いきんぴらとか、だしがきいた卵焼きとか、すごくおいしくて大人になってもお母さんのお弁当が食べたくなる!」(30代/公務員)

▽ 毎日お弁当を作るというのは、そう簡単なことではありません。誰よりも早起きをしてお弁当を作り、毎日子どもに持たせてくれること。そのことに深い愛情を感じますよね。

60歳を過ぎて資格の勉強を始めたこと

「60代の母が最近資格の勉強を始めたと聞いてびっくり。しかも国家資格! 母はすごく精力的な人で社交ダンスも50代から始めていたし、年齢で諦めずにいろいろなことに挑戦している姿がすごいなって思って尊敬している。母と会うとなんだか元気になるし!」(30代/IT)

▽ いくつになっても挑戦し続ける姿に尊敬するという人も。人は歳を重ねたぶんだけ知識や経験も増え「自分はしょせんこのレベル」なんて見切ったり諦めたりしてしまいがちです。だからこそ、成長し続けようとする姿に感動するのです。

夫婦仲がよくて幸せそうなところ

「夫婦仲がすごくよくて、よく一緒におでかけをしたり、お互いに『生まれ変わっても結婚する』って言っているところかなぁ。私はそう思える相手と出会えなかったし、一緒に暮らしている旦那の顔を見るだけでうんざりするから。どんな相手とでも何かしらのストレスはたまるのに、努力してふたりの関係を築いていったんだろうなって思って尊敬する」(30代/専業主婦)

▽ 夫婦とはいえ他人。他人同士が仲よく暮らしていくのには、努力が必要です。話し合いをしたり、日々改善していったりした結果仲よく幸せに過ごせるのだと気づき、尊敬したようです。

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