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イマドキガール・染野有来、“おうち時間”はアニメで楽しむ〈インタビュー〉

  • 2020.4.28
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「めざましテレビ」(毎週月曜〜金曜朝5:25-8:00、フジテレビ系)でイマドキガールとして活躍している染野有来
撮影=富田一也

「最初はリポートすることばかりで頭がいっぱいでしたが、最近は表情や周りの反応を見られるようになってきました」と語るのは、「めざましテレビ」(毎週月曜〜金曜朝5:25-8:00、フジテレビ系)で流行をいち早くリポートするコーナーのイマドキガールとして活躍している染野有来。今年の4月から3年目となり、余裕も出てきたとのこと。

【写真を見る】胸元にスリットの入ったデザインでほほ笑む染野有来

「このコーナーは本当に今はやっていることを取材できるので、すごく面白いです。気になっていたことはもちろんですが、こういうモノがあるんだ!という新たな発見もあって。私自身もどういうモノがはやっているのか調べたり、勉強しています」

彼女のマイブームを聞いてみると。

「アニメブームです。家にいることが多くなって『鬼滅の刃』と『約束のネバーランド』を配信で見たらどっぷりハマって。人生で初めてアニメで涙しました。主人公たちの境遇や勇気はもちろんですが、映像のキレイさにも感動しましたね。後追いになりますが、アニメより話が進んでいるコミックも読んでいます。おうち時間を楽しんでいます!」

現在放送中の「映像研には手を出すな!」(TBSほか)にも出演したり、グラビアでも活躍している染野。

「『映像研には手を出すな!』は以前『賭ケグルイ season2』(2019年TBSほか)でご一緒した英勉監督だったので、成長した姿を見せたい!とオーディションのとき張り切りましたね(笑)。小鳥遊という役は、原作にはあまり描かれていないキャラなので、衣装さんと話し合ったりして髪形を決めたりできたのがすごく楽しかったです。制服もセーラーとブレザーの両方が味わえるタイプで。すごくかわいいんですよ。ぜひ多くの方に見ていただきたいです」

コンテストでグランプリに輝いたことから芸能界に入った彼女。元々女優志望だったのだろうか?

「漠然と憧れからこの世界に入ったのですが、レッスンを重ねるうちに女優になりたい!という思いが強くなりました。なので女優のお仕事ができるのはすごくうれしいです。ただ、イマドキガールのような情報番組も楽しいですし、グラビアも興味深い…。同じ芸能界のお仕事ですが、それぞれ違った面白さとやりがいがあると最近知りました。今はあまりジャンルにこだわらず、いろんなことにチャレンジしたいです。そして、いつの日か何か特化したモノが見つかればいいなと思っています」(ザテレビジョン・取材・文=玉置晴子)

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