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ビヨンセ、新型コロナウイルス支援機関にツイッターCEOと約6.5億円を共同寄付。

  • 2020.4.27
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Photo_ Kevin Mazur/Getty Images
Beyonce attends the Shawn Carter Foundation Gala at the Seminole Ballroom in the Seminole Hard Rock Hotel & Casino on November 16, 2019 in Hollywood, Florida.Photo: Kevin Mazur/Getty Images

ビヨンセ新型コロナウイルス対策支援として、自身の慈善団体ベイグッド(Beygood)とツイッターの創設者であるジャック・ドーシーと共同で600万ドル(約6億5000万円)の寄付をした。公式サイトでこう発表されている。

「ベイグッドはCOVID-19のパンデミックにおいて、必要とされている労働者の皆さんの精神的および肉体的健康への多大な影響を理解しています。主要都市においては、アフリカ系アメリカ人がこの必要不可欠な労働者の不均衡な割合を占めており、検査や医療サービス、食料供給や食料配達などを含めたメンタルヘルスおよび個人的な健康へのサポートを、この難局においてだけでなく、その後も必要としているのです」

「ベイグッドはジャック・ドーシーのスタート・スモールと協力し、UCLAとの提携を通じてメンタルヘルスのサービスを提携している機関に600万ドルを寄付します。またこの取り組みはナショナル・アライアンス・イン・メンタル・イルネス(NAMI)と提携し、ヒューストン、ニューヨーク、ニューオーリンズ 、デトロイトの地元機関も支援します」

ビヨンセは先日、慈善コンサート『One World: Together At Home』にサプライズ出演した際、自分たちの健康と安全を守るため「究極の犠牲を払っている」人たちを「本当のヒーロー」と称賛していた。

Text: Bangshowbiz

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