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中国No.1ドラマ「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」がいよいよBS12で放送! 本作の見どころをご紹介

  • 2020.4.24
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BS12 トゥエルビでは、中国にてNo.1ヒットを記録した宮廷ドラマ「瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」を、4月29日(水)より日本のBS局として初放送する。

4月29日(水)より、BS12にてスタートする中国ドラマ「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」
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本作は、清朝最盛期の陰謀渦巻く後宮を舞台に、女官から皇后へと上り詰めた女性・魏瓔珞(ギエイラク)の活躍を描いた“逆襲型”歴史エンターテインメント。

中国本国では、累計180億回超という驚異的な再生回数を記録しただけでなく、中国版エミー賞で4冠を獲得するなど「中国宮廷ドラマの大本命」と言える本作が、いよいよBS12にて放送となる。

主人公・瓔珞を演じるのは、「秀麗伝〜美しき賢后と帝の紡ぐ愛〜」「四大名捕〜都に舞う侠の花〜」のウー・ジンイェン。どんな窮地も持ち前の才知と信念で突破する瓔珞が、復讐と愛のはざまで揺れ動く姿を熱演する。

また、徹底的な時代考証に基づいて作り上げられた衣装や美術は芸術の域に。200以上のセットを新たに建設し、小道具にも細心の注意を払って忠実に再現された宮廷の様子にも注目だ。

「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」あらすじ

清の乾隆帝(ニエ・ユエン)の時代、繍坊の女官として後宮に入った魏瓔珞(ウー・ジンイェン)は、宮中で殺された姉の死の真相を突き止めるため、密かに犯人を捜し始める。そして、姉の遺品に皇后の弟・富察傅恒(シュー・カイ)の持ち物を見つけると、彼への疑いと復讐の炎を燃やす。

そんな中、妃嬪たちの権力争いに首を突っ込んでしまった瓔珞は、類まれな聡明さを認められて皇后・富察(チン・ラン)氏の侍女として仕えることに。

これを機に傅恒に接近する瓔珞だが、彼の清廉さに触れるにつれ、次第に二人は惹かれ合っていく。だが、予期せず乾隆帝からも寵愛を受け…。愛憎渦巻く宮廷で、女官から皇后にまで上り詰めた“女傑”の物語が今、幕を開ける。(ザテレビジョン)

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