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もう私には無理!と、やさぐれていた温泉卵作り。【ダイソー】の「レンジで簡単! 温泉たまご」で救われた~♪

  • 2020.4.23
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ドライカレーを作ったときや、サラダがなんとなく寂しいとき、温泉卵があれば…!と思うこと、ありませんか。

【写真を見る】「これは何に使うもの?」とクイズに出てきそうな形状

私もその一人でして、もう数えきれないほど温泉卵作りにチャレンジしています。

熱湯に卵を割り入れてから保温してみたり、ラップなしで電子レンジのターンテーブルの端におき、卵白が白くかたまるまで様子を見ながら加熱したり。いろんな作り方をネットで検索しては“今度こそ!”とトライするのですが、一度たりともキレイにできたことがありません。← キッパリ!

もういいや、温泉卵はスーパーで買えばいいじゃん。誰だって、できないことはあるサ、とあきらめモードに浸っていたとき、【ダイソー】で、またもやこんなものを見つけてしまいました。

卵の黄身を連想させるカラーも◎!「レンジで簡単! 温泉たまご」
KADOKAWA

「レンジで簡単! 温泉たまご」、100円(税抜き)です。

まるで、「これでもう一度挑戦してみなさい」と囁かれたかのような出合い…。分かりました、あきらめてはいけないのですね、何事も。

【写真を見る】「これは何に使うもの?」とクイズに出てきそうな形状
KADOKAWA

素材はポリプロピレン。サイズは、フタを閉めた状態で、約横106×縦85×高さ51mm。

卵の黄身を連想させる鮮やかなイエローに励まされ、さっそく使ってみることに。

ようじなどで、卵黄に必ず穴を4~6カ所あける
KADOKAWA

まずはケースに卵を1個割り入れ、卵黄につまようじなどで穴を4~6カ所あけます。

この穴あけ作業を忘れてしまうと、加熱中にレンジ内で卵大爆発!という悲劇を招くことになるので心してプツプツしましょう。

そして、卵全体にかぶるくらいの水を入れます。

あとは、フタをして電子レンジ500Wで約50秒、加熱すればOK。

ちなみに、使用方法欄には「加熱時間は目安です」の注意書きが。電子レンジの種類によって多少の差があるようです。

加熱終了直後は、こんな感じ
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とりあえず、500Wで約50秒加熱してみると、いい感じに白身がかたまっている様子。

フタを上から押さえて、中の湯を捨てる
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フタを押さえて、中の湯を捨てれば完成です。

温めすぎたときは、熱が下がってから火傷に気をつけて行ないましょうね。

温泉卵のできあがり~
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ん? ちょっと黄身が中央にならなかったみたいだけど、白身はぷるぷる、黄身はとろ~りの温泉卵ができました!

あんなにアレコレ試してみても、白身がいい感じにかたまったことがいまだかつてなかった(←強調)私にとって、この“レンチン50秒”ワザはまさに目からウロコ!

そっか~、自力でできないからってやさぐれなくても、便利グッズに頼っちゃえばよかったんですね。

困ったときは、100均へ行け! 「初心忘れるべからず」を思い出させてくれる今回の巡り合いでした~♪

文=カッパスキー(レタスクラブニュース)

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