1. トップ
  2. レシピ
  3. 【作り置きレシピ】さっぱり味がやみつき!キャベツの春雨サラダ

【作り置きレシピ】さっぱり味がやみつき!キャベツの春雨サラダ

  • 2020.4.24
  • 4412 views

常備菜としても役立つ「キャベツの春雨サラダ」のレシピをご紹介します。 気温が暑くなると食欲が落ちがちですが、このレシピのさっぱりと酢の効いた味付けならスルッと食べられますよ。簡単な材料で手軽に作れるサラダで、献立の一品に、お弁当のおかずにおすすめです。

さっぱり食べられる!キャベツの春雨サラダ

今回紹介するのは、常備菜としても役立つ春雨サラダのレシピです。
気温が暑くなると食欲が落ちがちですが、このレシピの味付けならさっぱり食べられるので、これからの季節にぴったり。簡単な味付けで手軽に作れるので、忙しい主婦さんにもおすすめです。

献立の一品に、お弁当のおかずに,一度にたくさん作って冷蔵庫に保存しておけば3~4日の作り置きが可能です。

出来上がり量:4人分
調理時間:約15分
保存可能期間:冷蔵庫で3~4日間

材料

・春雨(乾燥)・・・ 40g
・もやし・・・1/5袋
・キャベツ・・・2枚
・ハム・・・4枚
・たまご・・・2個
・サラダ油・・・大さじ1

【A】
・砂糖・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2
・酢・・・大さじ2
・すりごま・・・大さじ1

作り方

1.春雨は袋の表示通りに水戻しし、水気を切っておく。

2.もやしは耐熱容器に入れてふんわりラップをかけて、電子レンジ600Wで約1分加熱して水気をしっかり切り、キャベツは千切りに、ハムは細切りにする。

3.熱したフライパンに油をひき、溶いた卵の半分を入れて薄く広げ、焼けたらまな板に取り出す。残り半分の溶き卵も同様にし、できた焼き卵を約3mm幅に縦切りにして冷ましておく。

4.ボウルに1、2、3で作った材料と【A】を入れて混ぜれば完成!
冷めたものをタッパーに入れて3~4日保存可能です。

おいしく作るコツ・ポイント

・保存性を高めるためにしっかり水気を切ることが、作り置きレシピのポイントです。時間があればキッチンペーパーを使って水分を拭き取ると安心でしょう。

・たまごやもやしは冷めてから混ぜるようにしましょう。

・キャベツはキュウリに置き換えてもできます。

・お好きな野菜でアレンジしても、おいしく召し上がっていただけます。

・お酢のサッパリ感が食欲を引き立てます。味付けをマスターすれば、サラダドレッシングやあえ物など春雨以外にも応用できます。

まとめ

さっぱりしたやみつきになる春雨サラダはいかがでしたか?
お酢は食材の保存性を高めてくれるので、作り置き料理に重宝する調味料です。

私はこのさっぱり酢の効いた春雨サラダの味付けが好きで、春雨(乾物)を常備して月に何回か作っています。お酢のさっぱり感としょうゆと砂糖のちょうどいい塩梅が、絶妙でおいしくておすすめです。

今回ご紹介したさっぱり味の春雨サラダで、食欲を増進させて体に栄養を与え、夏バテも予防しましょう。

元記事で読む