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4人家族の筆者が考える夫へのイライラ解消術【在宅勤務のルール】で夫婦喧嘩を減らそう!

  • 2020.4.22
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緊急事態宣言から増えた在宅勤務。子どもがいる家庭は、「夫がリモートワークしていると余計に大変!」という方も多いのではないでしょうか。外出できない子どものお世話や食事の用意など、大変ですよね。記事では、2人の子どもがいる我が家が実践した「在宅勤務のルール4条」についてご紹介します。

外出自粛が続き、在宅勤務に切り替えた方も増えてきました。
学校や保育園・幼稚園の休校もあり、子どもを見ながら夫婦で在宅勤務をすることの難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。

我が家はシステムエンジニアの夫と、フリーライターの妻、4歳と1歳の子どもの4人家族。
夫のリモートワークが始まって約2週間…これがなかなか大変です!

今回は、我が家が実践した「在宅勤務のルール」についてご紹介します。

【在宅勤務のルール】を決めて夫婦喧嘩が減るってホント?

緊急事態宣言を受けてスタートした在宅勤務。
最初は子育てをシェアできる♪と喜んでいたのですが、実際に始まってみるとトラブルだらけ。
仕事部屋に遊びに行ってしまう子ども、朝昼晩4人分の食事の用意、家にいるのに頼れないこと、進まない自分の仕事…。
このような状況を脱するべく、夫と在宅勤務のルールを決めました。

在宅勤務のルール4条

ルール①食事の時間は朝決める

食事の用意は私の担当ですが、夫が在宅勤務になって悩んだのが、スケジュールです。
電話会議の時帯によって昼食の時間が変わるので、スケジュールを共有していないと「いつお昼にするんだろう」と困ってしまいます。
そこで、朝食のときに今日のスケジュールを共有するようにしました。

昼食の時間
終業時間
子どもを見ていてほしい時間

などを共有しておくことで、スムーズに食事の用意ができるようになりました。

ルール②子どもが仕事部屋に行ってしまったら夫が対応する

夫は将来の子ども部屋にデスクを置いて仕事をしています。
個室ではあるものの、子どもは気になって夫の部屋に行ってしまいます。
先日は上司とのテレビ会議中に「パパー!トリケラトプスって知ってるー?」と息子の声が入ってしまったことも。

しかし、子どもにとっては夫が家で仕事をしていることがイレギュラー。
「静かにして!」「仕事部屋に行かないで!」と一日中言っていては子どもも私もイライラしてしまいます。

我が家では、子どもはいつも通りにのびのび過ごし、もし仕事部屋に入ってしまったら夫が対応することにしています。
「今お電話しているから後で遊ぼうね」と夫に言われると、不思議とぐずらずに戻ってきます。
電話会議に子どもの声が入ってしまっても、それは「リモートあるある」として笑いに変えてもらいましょう!

ルール③昼食は丼か麺!夕食はマイナス1品!

在宅勤務の悩みといえば、食事の用意ですよね。
とくに今は買い物も気軽に行けないので、限られた食材で1日3回家族の食事を用意しなくてはいけません。
我が家はこの状況から、「昼食は丼か麺!夕食はいつものマイナス1品!」とハードルを下げました。
昼食は煮込みうどんやラーメン、野菜を入れたお好み焼きやチャーハンなど、1品で栄養が取れる簡単なもの。
夕食は今まではメイン・副菜2種・汁物を作っていましたが、メインと副菜・汁物に減らしました。
副菜はサラダや和え物など、火を使わなくてもできるものにすると時短できます。
汁物に残り野菜をたくさん入れれば、栄養面もバッチリですよ。

ルール④定時に仕事を切り上げて一緒に夕食を食べる

夫はいつも帰りが遅く、夕食を家族で食べるのは土日のみだったのですが、在宅勤務になってから夕食は一緒にとるようにしています。
外出自粛が続いてストレスがたまりがちな子どもたちも、夫と夕食を食べられることが嬉しいようです。
規則正しい生活を送ることで、健康面のメリットもありますし、家族で笑ってご飯を食べることで心も元気になりますね。
仕事が残っていたら、子どもが寝てから夫婦でそれぞれ仕事をしていますが、一度リフレッシュをしているので捗るようです。

【まとめ】

子どもがいる家庭の在宅勤務は本当に大変ですよね。
夫婦お互いにストレスを溜めないように、事前に話し合ってルールを決めておくことをおすすめします。
大変な時期ですが、家族が心も身体も元気に過ごせるといいですね!

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