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包み方&具材を変えるだけで新感覚! バリエ豊かな餃子5選

  • 2020.4.22
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「サモサ餃子」
料理:コウケンテツ 撮影:澤井秀夫

【画像を見る】塩もみなすの歯ごたえがいい「なすにらまんじゅう」

口に入れるとジューシーな肉汁がほとばしる餃子は、食卓で大定番の人気メニュー。ですがいつも同じ作り方だと、食べ飽きてしまうこともあるかもしれません。そこで今回は包み方や具材に工夫を凝らした餃子のレシピを5つご紹介していきます。バリエーション豊かなメニューが揃っているので、ぜひ一度お試しあれ♪

サモサ餃子

【材料・20~25個分】

じゃがいも 大2個、玉ねぎ 1/2個、にんにく 1片、グリーンピース(ゆでたもの) 100g、餃子の皮 1袋(20~25枚)、カレー粉、サラダ油、しょうゆ、塩、こしょう、揚げ油

【作り方】

1. じゃがいもは数カ所を竹串で刺し、洗った水をつけたままラップで包み、電子レンジで7~8分、竹串がスーッと通るやわらかさになるまで加熱する。玉ねぎとにんにくはすりおろす。

2. 1のじゃがいもは熱いうちに皮をむき、ボウルに入れてフォークでつぶす。さめないうちに玉ねぎ、カレー粉大さじ2、油大さじ1を加え、木べらなどで混ぜ合わせる。さらにグリーンピース、にんにく、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2、こしょう少々を加えて混ぜる。

3. 餃子の皮の中央に2を小さじ1強をのせ、縁にぐるりと水をぬり、三角形になるように縁を持ち上げて留めて閉じる。

4. 鍋に揚げ油を中温(約170℃)に熱し、3を揚げる。時々返して全体がきつね色になったら、取り出して油をきる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分74Kcal、塩分0.2g)

ほくほくのじゃがいもを餃子の皮でくるりと包んだ一品。包み方としてはまず皮の中心にあんをのせ、縁の部分に水をぬります。そして皮を三方向から持ち上げて中央で合わせ、縁を留めればきれいな三角形ができあがるはず。

なすにらまんじゅう

なすをたっぷり使ったボリューム満点のにらまんじゅうです。なすは水けが多いので、塩をふり水けをしっかり絞ってから加えましょう。

【画像を見る】塩もみなすの歯ごたえがいい「なすにらまんじゅう」
料理:藤井恵 撮影:原務

野菜巻き棒餃子

豚ひき肉を使った餃子あんと一緒に、さやいんげんやにんじんを豪快に巻いていきます。食べごたえがあり、見た目も華やかに仕上がるのでおもてなしにも◎

「野菜巻き棒餃子」
料理:村田裕子 撮影:榎本修

チヂミ餃子

すだちや赤とうがらしの入ったたれが味の決め手。具材に小麦粉と卵を加えることで、もちっとしたチヂミの食感になります。

「チヂミ餃子」
料理:コウケンテツ 撮影:澤井秀夫

春キャベツの棒餃子

春キャベツのフレッシュな味わいがうれしい棒餃子です。器に盛った後は、脂っこくならないようにレモンを添えて召し上がれ。

「春キャベツの棒餃子」
料理:舘野鏡子 撮影:邑口京一郎

餃子の皮はどんな食材にも合うので、使い方はまさに無限大。冷蔵庫のあまりものと組み合わせれば食材が無駄にならず、手軽におかずを用意できますよ。(レタスクラブニュース)

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