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展覧会「建築をみる2020 東京モダン生活:東京都コレクションにみる1930年代」が開催!

  • 2020.4.21
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展覧会「建築をみる2020 東京モダン生活:東京都コレクションにみる1930年代」が、東京都庭園美術館にて2020年6月23日(火)まで開催。当初は4月18日(土)から開幕予定でしたが、臨時休館に伴い開幕を延期しました。

尚、東京都庭園美術館は、2020年5月6日(水)まで臨時休館。5月7日(木)以降の予定は、公式ウェブサイトにてあらためて告知されます。

“年に一度”の建物公開展

「建築をみる2020 東京モダン生活:東京都コレクションにみる1930年代」は、年に一度の建物公開展です。

1930年代の東京にフォーカス

現在は東京都庭園美術館本館として使用されている朝香宮邸。これまでは、建物の歴史や室内のディテール、建設に関わった人びと、修復内容など、毎回異なるテーマに沿って建物公開展を行ってきましたが、今回は、1933年に竣工した朝香宮邸の建築を1つの起点として、邸宅建築が生まれた1930年代の東京に焦点を当てます。

会期中は、東京都の所有する絵画や家具、写真、雑誌、衣服など、分野を横断する多彩な作品・資料のコレクション約140点を紹介。

“モダンの息吹”が感じられる都市文化の中心地

関東大震災からの復興を遂げたばかりの1930年代の東京は、近代的な建築が立ち並び、地下鉄が走り、モダンな衣服に身を包んだモガ・モボたちが銀座の街を闊歩した、都市文化の中心地でした。華々しい都市の原型が形作られたともいえるこの時代からは、現在に繋がる“モダンの息吹”が感じられます。

邸宅再現展示やウインターガーデン特別公開

また、建物公開展では恒例となっている、邸宅空間の再現展示も実施。家具調度を室内に誂え、通常は閉ざされているカーテンも開け放ち、当時の朝香宮邸の雰囲気を楽しめます。さらに、通常は非公開となっている本館3階のウインターガーデンも特別公開。白と黒の石を敷き詰めた市松模様の床など、モダンな空間を目の当たりにすることができます。尚、会期中は、館内の写真撮影も可能。

【詳細】

建築をみる2020 東京モダン生活:東京都コレクションにみる1930年代
会期:開幕日未定~2020年6月23日(火)
※当初は2020年4月18日(土)開幕予定だったが、臨時休館に伴い開幕延期。
※東京都庭園美術館は、2020年5月6日(水)まで臨時休館。5月7日(木)以降の予定は、公式ウェブサイトにて改めて告知されます。
開館時間:10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
休館日:毎月第2・第4水曜日(4月22日、5月13日、5月27日、6月10日)
会場:東京都庭園美術館 本館+新館
住所:東京都港区白金台5–21–9
入館料:一般 900(720)円/大学生(専修・各種専門学校含む) 720(570)円/中・高校生=450(360)円/65歳以上=450(360)円
※()内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※前売券はイープラスにて販売。

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