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自分で設定した高すぎるハードルがツライ【生きるのが下手でしんどいキミへ】(6)

  • 2020.4.20
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人にイライラしたり、すぐに自分はダメだと思い込んだり、周りからの目が気になって自分を出すことができない。気遣いばかりで疲れる…。

【画像】今日も私、できないことだらけだった

ああ、毎日なんだかしんどい。

そんな生き方をしている人々へ贈る、しんどいあなたの心に寄り添い、理由を見つけ、生きづらさを緩めてくれる「しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方」が発売されました。本書の一部を、7回連載でお届けします。今回は第6回「ハードルを上げて行動できない人」のお話です。

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インスタで14万人以上が救われた!毎日しんどい自分が生きやすくなる考え方に大反響
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「ちゃんとしなければならない」「正しくなければならない」「すごいことをしなければならない」そう考えれば考えるほど、始めることができない…。そんな完璧主義の最大の被害者は自分自身。最大の特徴は「がんじがらめ」。行動しないから自信がつかないし、行動できたとしても理想的な高いレベルと比較するから自信が持てないという、自信喪失ダブルアタックを食らっちゃってるんです。でもそれ、自作自演なので、自分を助けてあげてほしいと思います。

もともと越えなくていいほど高いハードルを設定しているということ。だから意識的にハードルを下げる許可のおまじない、「〜してもいい」を使ってみてください。「緊張してもいい」「空回りしてもいい」「優秀じゃなくてもいい」。あなたの素晴らしさは変わりませんから。偉大じゃなくても自分を認めてあげて、起こったらイヤなことや怖いことを先に許しておけば前に進めます。

「〜してもいい」という許可のおまじないで安心したい時や行動したい時ほどハードルを下げて下げて下げる。

著=きい

監修=ゆうきゆう(レタスクラブニュース)

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