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袴田吉彦、“相手役”原沙知絵に「演技も含め甘えさせてもらいました」<女ともだち>

  • 2020.4.17
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ドラマ「女ともだち」について、袴田吉彦、竹財輝之助らがコメントを寄せた
(C)「女ともだち」製作委員会2020

【写真を見る】第2話では、セツ(原沙知絵)の親友・ちさと(磯山さやか)と、ちさとの夫で浮気を繰り返すミツル(竹財輝之助)を中心に物語が展開

主演・原沙知絵、原作・柴門ふみによるドラマ「女ともだち」(毎週土曜夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか)が4月11日にスタート。現在、撮影は中断しているが、終盤まで撮り終えているということで、原に加え、磯山さやか、袴田吉彦、竹財輝之助の4人が、自身の役どころや撮影時のエピソードなどについて語った。

本記事では、袴田と竹財のコメントを紹介する。

不倫は誰も幸せにならないと、あらためて心に身に染みる

――自分の演じた役柄について、どんな役なのか? そして、その役の魅力は?

袴田:まぁ。やはり不倫というものは誰も幸せにならないのだなと、、、。平井という役を演じて、あらためて心に身に染みております(汗)。そんな平井(袴田)を見てください!

竹財:浮気を繰り返している売れっ子カメラマンで、“淋しい”男です。常に誰かに側にいてもらうことで自分を保っているのかなと思います。1人では何もできない甘ちゃんな男。

【写真を見る】第2話では、セツ(原沙知絵)の親友・ちさと(磯山さやか)と、ちさとの夫で浮気を繰り返すミツル(竹財輝之助)を中心に物語が展開
(C)「女ともだち」製作委員会2020

原沙知絵の膝枕で背中に汗が!

――1番印象に残っているシーンは?

袴田:(第1話の)原さんに膝枕してもらったシーンです。背中に汗かきました!(笑)

竹財:「2人とも愛している」とちさとに本気で言っているシーン(第2話)。感情の持っていき方が難しかったので、印象に残っています。

――撮影中のエピソードを教えてください。

袴田:ずっと原さんと2人だったなと。演技も含め、結構甘えさせてもらいました!

竹財:僕の初日が家に飾る家族写真を撮影する日だったのですが、実際にカメラマンとして家族を撮らせてもらいました。幸せな家族を感じられました。そのことが撮影中、ずっと救いでした。

――それぞれの相手役についての印象は?

袴田:原さんは大人の女性だなぁと。セツにピッタリだなと感じました。共演はあるのですが、最初は結構緊張したのを覚えています(笑)。

竹財:(磯山さんは)ちさととして包容力を持って、存在してくれたので甘えっぱなしでした。僕とのシーンは本当にしんどかったと思います。感謝しかありません。

中盤以降の見どころは「セツと平井、ちさととミツルの関係がどうなっていくのか」
(C)「女ともだち」製作委員会2020

竹財「どういう答えを出すのかが見どころ」

――ドラマの中盤(5月)以降の見どころは、どこですか?

袴田:セツと平井、ちさととミツルの関係がどうなっていくのか、終盤目が離せません。ぜひ注目してください。

竹財:物語が動いてきて、セツとちさとがどういう答えを出すのかが見どころではないでしょうか。

――原作は80年代に描かれたものですが、撮影を(ほぼ)終えてみて「今の時代と変わらないところ」と感じたところはありますか?

袴田:人って本当に変わらないなと。悩むことは同じだなと思いました。勉強になります、、、(汗)。

竹財:男女の色恋、悩みは“人間が人間である限り”永遠に変わらないんじゃないかと思います。昔ほど男女の格差はなくなったように思いますが、いつも許して包んでくれるのは女性のような気がします。

ドラマ「女ともだち」(4月18日放送)第2話あらすじ

夜、眠れないちさと(磯山さやか)は蝉の鳴き声が聞こえるが、窓を開けると止む。隣のベッドは空のまま。夫のミツル(竹財輝之助)は帰ってこなかった。

翌日、アミーゴスに出勤したちさとはその話をするが、みんなに一笑される。ロシア語の本を見つけたセツ(原沙知絵)は、また翻訳の仕事を始めようかと言うちさとに、幸せな主婦が働き始めるには原因が、と勘繰る。

浮気はしょっちゅうのミツルだったが、今度はちょっと違う気がすると言うちさとは、明日から実家の九州に帰っている間にミツルが女を連れ込むのではないかという想像に苛まれていた。

ちさとが家に帰ると、ミツルは何事もなかったように帰ってきており、幸せなひとときが訪れる。(ザテレビジョン)

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