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今こそ大切なハッピーホルモン!たった3つの「セロトニン習慣」

  • 2020.4.15
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ハッピーホルモン「セロトニン」とは

私たちの身体や心は、様々なホルモン(神経伝達物質)の影響を受けています。

中でもセロトニンは、他の全てのホルモンの指揮者のような役割を果たしています。
セロトニンがしっかりと分泌されている時、その他のホルモンバランスも整いやすく、心身ともにバランスの取れた状態へと導いてくれます。

それだけではなく、私たちが多くのストレスに疲弊している時にも多いに活躍してくれます。
セロトニンがしっかりと分泌されていれば、ストレスによって揺れ動いている感情のコントロールがしやすくなり、私たちに心身の健康を取り戻してくれるのです。

セロトニンの分泌が私たちに幸せを届けてくれ、ストレスに打ち勝つ強い心を養ってくれます。
だからこそセロトニンはハッピーホルモンと呼ばれているのです。

幸せに過ごすヒントはセロトニンの分泌を促す生活習慣にあります。
今回はそんなハッピーホルモンであるセロトニンを増やすための3つの習慣をご紹介します。

幸せを作る、たった3の「セロトニン習慣」

・セロトニンを作る食べ物を摂ろう!

セロトニンを分泌する為にはその材料となる栄養素の摂取が必要不可欠となります。

セロトニンを作る栄養素は

トリプトファン
ビタミンB6
炭水化物

です。

トリプトファンは必須アミノ酸のうちの1つで、チーズや豆腐、卵や牛乳などに多く含まれます。このアミノ酸は体内で生成することが出来ない為、食物から摂取する必要性があります。
またビタミンB6は、セロトニンの生成を促す栄養素で、にんにくや玄米、脂肪の少ない赤身の肉や魚に多く含まれています。

この3つの栄養素を含んでいて、手軽に摂取できるオススメの食べ物がバナナです。

・日光を浴びよう!

在宅が多くなるとどうしても浴びる機会が減ってしまう日光。
目覚めてからすぐ浴びる日光は、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を止めてくれ、セロトニン分泌にスイッチを入れてくれます。

生活リズムが不規則になりがちな時こそ、しっかりと目覚めに日光を浴びる習慣が大切になるのです。
日光を浴びるのは窓越しでもOK!また曇っている日など、日光が出ていない時は照明などの強い光を浴びることで代用することも出来ます。

・リズミカルな運動をしよう!

規則正しい、リズミカルな運動は、セロトニンの分泌を促すことが分かっています。

このリズミカルな運動とは、負荷が高いような運動である必要はありません。ウォーキングや軽いスクワット、ヨガを行う方は太陽礼拝などでも十分です。
また運動だけでなく、ガムを噛む、歯を磨く、呼吸を意識的に行うといった、リズムを感じるものでも効果があります。

最後に

ちょっとした習慣が体内のホルモンボランスを変え、幸せスイッチを押してくれます。
セロトニン習慣でハッピーな毎日を送りましょう!

ライター/山下恵
ヨガインストラクター。サービス業に従事する中、知人の勧めでヨガを知る。人生の価値観を変化させていくヨガの力、そして人を繋げていくヨガの力に魅せられヨガ講師へと転身。自身もOdaka Yoga®︎やThaiVedicYogaBodyworkを通して学びを深めながら、今を感じる素晴らしさを伝えている。

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