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外出できないストレスはこうして解消!家の中でできるアイデア11選

  • 2020.4.15
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自粛期間が始まり、外出できなくて溜まってしまうストレスを、おうちで楽しく解消する方法を11種類お伝えします。体を動かすことに始まり、すぐに実施できるアイデアばかりなので参考にしてください。

いよいよ本格的に自粛期間が始まり、外に出かけたくても家で過ごさなければならない日が続いています。
家で過ごすのも楽しいですが、やはりずっと室内にいるとストレスが溜まってしまいがち。できれば、家にいながらでもストレスを解消できたらうれしいですよね。

そこで今回は、出かけられなくて溜まってしまうストレスを、おうちで楽しく解消する方法をお伝えします!

体を動かすストレス解消方法

体を動かす系①草むしりや窓拭きなど徹底的に掃除する!

一つのことに没頭して作業することはストレス解消にとても効果があります。これは、集中すると脳の中でドーパミンという脳内物質が分泌されるためといわれています。ドーパミンは「快感のホルモン」と呼ばれ、分泌されるとどんどん意欲がわくそうですよ。

音楽を聴いたり、テレビを観るなどの受動的な行動よりも、自分がやりたい!と思ったことを能動的に行うことで効果が高まるようです。

また、掃除をしてきれいになった場所を見て達成感を感じることも、ストレス解消の効果がありそうですね。

体を動かす系②ものを減らしてスッキリ!断捨離をする

いつの間にか増えていく洋服や日用品を、この際一気に減らしましょう!
ずっと着ていない服や使っていないものを処分し、すっきりとした収納スペースを見ると気持ちも軽くなりますよ。

体を動かす系③童心に帰ってひたすらゲーム!

いつもはスマートフォンの小さい画面でゲームをしている方も多いと思います。
おこもり期間が続くこんなときは、リビングの大きな画面で家族と思いっきりゲームで対戦するのも楽しいですよ。

子どものように無我夢中になって白熱すると、ストレスも吹っ飛んでいるかもしれませんね。

体を動かす系④専用DVDを見ながらおうちフィットネスをする

かつて大流行したビリーズブートキャンプやエクササイズのDVDを見ながら、思いっきり体を動かしましょう。
正しい動きが分からなくても、映像に合わせてとにかく動きまくる!
いつの間にか集中して汗をかき、1レッスン終えたころにはすっきりとした気分になっていますよ。

体を動かす系⑤大声で歌う!(近隣の家に注意!)

この時期はカラオケには絶対行けませんよね。外出自粛中なので車でお出かけもあんまりできないし……。でもそれなら、家の中で思いっきり歌いましょう!

カラオケマシーンやマイクがなくても大丈夫。CDやスマホの音楽に合わせて思いっきり歌いましょう。歌に合わせてダンスもしちゃったら、さらに気持ち良さそうですね。

マンション住まいの方やお隣の家が近い方は、近隣に迷惑がかからないか注意が必要ですが、そうでない方はぜひ試してみてください。

ゆっくりするストレス解消方法

ゆっくりする系①時間をかけて料理を作る

料理をすることは頭をとても使います。材料の準備、調理手順の確認、作りながら片づけをして、やることはたくさん。
時短レシピが増えている昨今ですが、あえて時間のかかるオーブン料理や煮込み料理を時間をかけて作ってみませんか?

料理は作る過程だけでなく、出来上がって食べるという楽しみもあるので、おうち時間の過ごし方&ストレス解消方法としてはとてもおすすめです。

ゆっくりする系②いつもメールで済ませる人に手紙を書いてみる

メールやLINEはすぐに返事が来るのでとても便利です。でも、こういうときだからこそ、時間をかけて、思いを込めて手紙を書いてみませんか?

受け取った方も、手紙をもらうととてもあたたかい気持ちになるのではないでしょうか。届くまでに何日かかかるので、待っている時間も楽しいものです。さらに、じっくり時間をかけてファンレターにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

また、頭の中の言葉を文字にして書くというのは、ストレス解消法としてもよく聞く方法ですので、たまには自分の手で文字を書くという時間を作ってみてはいかがでしょう。

ゆっくりする系③思いっきり泣けるor笑える映画を見る

大笑いすることはもやもやした気分を吹き飛ばし、ストレス解消になるイメージはわきやすいと思います。一方で、泣くことも実はストレス解消になるんです。

思いっきり泣いた後はなんだか気持ちがすっきりした、という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

涙を流すと副交感神経が刺激され、体を落ち着かせる効果があるそうです。副交感神経が優位に働くことで体がお休みモードになり、睡眠をとったときと同じくらいのリラックス効果があるとか。リラックスすることで体や心がほぐれ、ストレス解消につながるということですね。

ただし、痛みなどで出てくる反射的な涙では効果がなく、感動したときに流す涙が効果的とされています。そう考えると、感動的な映画はストレス解消にもってこいの材料になりそうですね。

ゆっくりする系④ぬか床を育ててみる

ぬか床を作るのって、すごく大変で難しそうなイメージをお持ちの方もいるにではないでしょうか。実は意外と簡単で、はまる人も少なくありません。その理由はいくつかあって、

・だんだんと食べられるようになっていく姿に愛着がわく
・想像よりはるかに美味しく出来上がる
・ぬかをかき混ぜることで手がしっとりすべすべになった
・乳酸菌を含んでいるのでお肌やお通じの調子がよくなった

など、うれしい結果がたくさんあるから。昔は「ぬか床は毎日かき混ぜないと死んでしまう」なんて言われていましたが、冷蔵庫に入れておけば、一週間に一度かき混ぜるくらいでもいいそうですよ。

キュウリやナスなどの水分の多い野菜なら、一週間くらいで食べられるようになるそう。
何かを育てている、成長が目に見て分かるというのは、毎日にハリが出ますよ。

番外編

番外編①家の近所を散歩する

外出自粛期間ではありますが、政府も散歩やジョギングはOKといっています。適度な運動、日光を浴びることは、体力や免疫力を高めるために必要なことですからね。

特に、リズミカルなテンポで運動をすることによって分泌が増える「セロトニン」は、ストレスに対して効能のある脳内物質といわれています。

セロトニンが分泌されることにより、ストレスやイライラ感、疲労感が和らぐ効果があるそうなので、一日数十分でも家の近所を歩くといいですね。

番外編②Google earth、Google mapで旅をする

これは私がとてもはまっていることなのですが、旅行は言うまでもなく、近くへの外出も難しい今、パソコン上で世界中を旅することで気分転換をしています。

ヨーロッパやハワイなど、まるで実際に現地を歩いているかのような感覚に浸れます。また、昔住んでいた懐かしい土地へ飛んでみるのも、タイムトラベルをしているようでワクワクします。

「Google earth」や「Google map」は車のナンバーや家の表札、人の顔などはモザイクがかかっているので個人を特定できるものではありませんし、ちょっとタイムラグがあるので、プライバシーを覗くようなことにはならないので、安心してくださいね。

あなたに合ったストレス解消法はありましたか?

知らず知らずのうちにストレスはたまっています。慢性化してしまう前に、自分に合った解消法で心身ともにすっきりして、長期戦になるかもしれない自粛期間を楽しく乗り越えましょう!

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