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【お子様と一緒に】毛糸からできるマーブル模様のボールの作り方&アレンジ方法をご紹介!

  • 2020.4.13
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毛糸から作るモコモコと可愛らしいフェルトボールの作り方を紹介します。

はじめに。。。

モコモコと可愛らしいフェルトボールの作り方を紹介します。
今回紹介するフェルトボールの一番の特徴は、毛糸からつくるという点です。

そこで、毛糸からつくるフェルトボールのお勧めポイントとは?

☑作り方は簡単!親子で楽しめる

☑余った毛糸を活用できる

☑ざっくり感のあるマーブル模様がとってもキュート

作り方は簡単!親子で楽しめる

フェルトボール作りは、大人だけでなくお子様にでも、簡単に取り掛かる事が出来ます。
せっかくのおうち時間を良い機会として、親子で簡単手作り時間を過ごしてみてはいかがですか?

作り方は簡単です。気軽におしゃべりしながら可愛いボールがあっという間に出来上がり!
 

余った毛糸を活用できる

編み物などで余ってしまった毛糸をご自宅に抱えている方へ、編まずに毛糸を減らすことができるのでお勧めです。編むにはちょっと足りない、中途半端に余ってしまった毛糸をどんどんと活用できます。

おうち時間をお片付け時間としてもいかがですか?

ざっくり感のあるマーブル模様がとってもキュート

毛糸からフェルトボールをつくる場合、出来上がりの特徴は、ざっくり感が程よくあることです。
よく目にする羊毛フェルトのような滑らかな風合いとはまた違う、素朴な感じがハンドメイドならではの魅力です。

また、色の異なる毛糸を混ぜると、マーブル模様のキュートなボールが完成します!

作る工程は、たったの3STEPだけ!

フェルトボールの作る工程は、たったの3STEPだけです。
しかも、難しい作業は全くなく、お団子を作る要領で可愛いボールが出来ます。
その3STEPとは?

STEP1:毛糸をカットする

STEP2:毛糸をほぐす

STEP3:毛糸の丸める

それでは、始めてみましょう!

材料について

フェルトボール作成に使った材料を紹介します。
下記に紹介したもの以外に、ぬるま湯200ccとフェルトボールを洗う水道水が必要です。

 

1.ウールの毛糸


毛糸の太さやカラーはお好みで選んでください。
そして、毛糸の量もお好みです。

ここでは白色と黄色のウールの毛糸を選んでみました。
量は、画像のように手のひらに入る程度の毛糸を使っています。

 

2.食器用洗剤

食器用洗剤の種類は何でもOK!
量は、小さじ1杯程度です。

用具について

フェルトボール作成に使った用具を紹介します。

1. はさみ・・・毛糸を切ります。はさみの種類は何でもOKです。

2. 手袋・・・・食器用洗剤を使用するので、手荒れ防止に使います。
                        
3. 容器・・・・ぬるま湯が200cc程入る容器であれば、何でもOKです。

4. タオル・・・フェルトボールを乾かす時に使うタオルです。ハンドタオルでもOK。

 

毛糸からできるフェルトボールの作り方

STEP1:毛糸をカットする

はさみを使って、毛糸を1cm程の長さにカットします。

STEP2:毛糸をほぐす

画像のように、1cmにカットした毛糸を指でキュッキュッとほぐします。

こちらが白色と黄色の毛糸をほぐした時の様子です。
それほど細かくほぐす必要はないので、ざっくりとした感じで大丈夫です!

STEP3:毛糸を丸める

手のひらに適量のほぐした毛糸をのせます。
 

お団子をつくるように、もう片方の手のひらをかぶせて、クルクルとほぐした毛糸を丸めます。この時に、やや強めにクルクルした方が、形が安定します。

丸めた毛糸はこのようになります。

ここで、ワンポイント!

ほぐした毛糸は、同じ色の毛糸だけを選んだり、また2色の毛糸を混ぜたりとお好みでカラーの配分を決めて下さいね。色を混ぜるとマーブル模様が楽しめるのでお勧めです!

容器に200ccのぬるま湯を注ぎ、その中に小さじ一杯の食器用洗剤を入れ、石鹸水を作ります。
その石鹸水に、先ほど丸めた毛糸をポンと入れます。
 

4

手袋を手にはめて、石鹸水から丸めた毛糸を取り出します。
再び、先ほどと同じくお団子をつくるようにクルクルと毛糸を丸めます。

サイズが大き過ぎたり厚みが薄い手袋は、丸めにくい時があるのでご注意下さいね。
初めはふわふわと柔らかいですが、クルクルとしていくうちに、しっかりとしてきます。

この時、画像のようにモコモコと泡が立ちます。

5

適度に丸くなれば、丸くなった毛糸についた泡を水道水で洗います。
泡がなくなるまで、丁寧に洗い流してくださいね。

最後に丸めた毛糸をタオルの上に置き、乾かします。
これで、フェルトボールの完成です!

フェルトボールを使ったアレンジ方法

こちらの画像が今回出来上がったフェルトボールです。
これらのフェルトボールで作った雑貨を紹介します。

親子で楽しむ、お揃いチャーム

小さめに出来たフェルトボールと大きめに出来たフェルトボールで、親子でお揃いのチャームに仕上げてみました。

材料と用具

【材料】
フェルトボール 小さめが3個 大きめが5個
ビーズ 2個
紐 適量

【用具】
はさみ
紐が通る針

作り方

小さめチャームの作り方を紹介します。

1 フェルトボールボールを3個並べて、だいたい真ん中あたりに針を刺します。

2 一番下にくる位置に、ビーズを通します。

3 1とは逆向きに、針を刺します。

4 糸を引き抜き、お好みのサイズにはさみでカットしてから、結びます。

大きめチャームも、同じように作ります。

使用例

籠バッグに取り付けた時の様子です。
デザインがシンプルなので、手持ちのバッグにも良く合いました。

持ち歩くと、フェルトボールがゆらゆらっと動きます。
紐の長さを変えてみても、色んな表情が楽しめそうです。

家族で楽しむ、オーナメント

家族が集まるお部屋に、フェルトボールのオーナメントを飾ってみました。
形は吊るし飾りのように、フェルトボールの間隔をあけて仕上げています。

ふんわり、そしてまん丸い形がお部屋全体を優しい雰囲気に変えてくれました。

材料と用具

【材料】
フェルトボール3個
刺繍糸3本取り 約50cm
ビーズ 1個

【用具】
はさみ

 

作り方

オーナメント1個の作り方を紹介します。

1 約50cmの3本取り刺繍糸にビーズを通し、長さのちょうど真ん中にビーズを移動させます。

2 3本取り刺繍糸を一束にまとめ、6本取りにしてから、フェルトボールの中心に針を通します。

3 針を引き抜き、フェルトボールから約2cmの間隔をあけて結びます。

4 再びフェルトボールの中心に針を通して結び目に固定させ、3個目も同様にします。
最後に糸先も結び、はさみでカットして出来上がりです。

完成品

吊るすとこのようになります。
結び目でフェルトボールはきちんと固定されます。

これを基本としてフェルトボールの数や配色、そして装飾のビーズを色々と変えみてもアレンジが楽しめそうです。

おしまいに。。。

今回は、ちょっと珍しい毛糸からつくるフェルトボールの作り方を紹介しました。

手間のかかる手作業を必要としますが、たまにはゆっくりとおうち時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

いつもの羊毛フェルトからつくるフェルトボールとは違う感覚を楽しんで頂けますように。。。

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