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ザック・エフロン、レオナルド・ディカプリオに悩み相談していた。

  • 2020.4.13
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2008年11月、ロサンゼルス・レイカーズ対デンバー・ナゲットを感染したザック・エフロンとレオナルド・ディカプリオ。Photo_ Noel Vasquez/Getty Images
Zac Efron and Leonardo DiCaprio attend the Los Angeles Lakers vs Denver Nuggets game at the Staples Center on November 21, 2008 in Los Angeles, California.2008年11月、ロサンゼルス・レイカーズ対デンバー・ナゲットを感染したザック・エフロンとレオナルド・ディカプリオ。Photo: Noel Vasquez/Getty Images

ザック・エフロンは、2008年にロサンゼルス・レイカーズの試合を観戦時に客席が隣同士だったことでレオナルド・ディカプリオと知り合い、その翌日にはレオの自宅で朝食に招待され、悩みを聞いてもらったそうだ。ザックはYouTube番組『Hot Ones』でこう振り返っている。

「僕は彼の方から(話して)こないかと待っていたんだけど、彼は隠すように帽子を被っていた。するとボールが反対サイドに移ると『明日、朝食を食べに来たいか?』って話しかけてくれたんだ。『もちろん』って僕は答えたよ。それで彼は電話番号を書いて、僕に渡してくれた。他のチームが得点していたから、誰にも見られなかったよ」

『ハイスクール・ミュージカル』シリーズの大ヒットによって人気絶頂だったザックは、パパラッチに追われる日常にうんざりしており、レオとの会話は大変有意義なものだったようだ。「彼はワッフルを作ってくれたんだけど、焦げてしまった。だから僕らはパンケーキを作ったんだ。素晴らしかったよ。その時点では彼に質問したいことがたくさんあった。私生活における大勢のパパラッチの対処とかね。レオの隣に座り、『どうやって長い間この状況に対処しているんですか?』って聞くと『率直に言って君とはちょっと違ったけど』って言われた」

当時、家から車で出発すると10台もの車に追いかけられてパパラッチに不安を感じていたザックは、レオの言葉に安心感を覚えたという。「彼はこう言った。『こんなにたくさんの車がここにあったことはないね。狂ってるね』。彼の目を見ると、いつも僕が抱えているストレスや不安をちょっと感じた。すると彼は『心配ないさ、君は大丈夫』ってさ」

「あの時間を作ってくれた彼には本当に感謝している。気分が良くなったし、ちょっと助けにもなったからね。ハリウッドでできる最高の親切は、若い人たちに助けの手を差し伸べることだね」

Text: Bangshowbiz

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