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『ゴシップガール』ケリー・ラザフォード、親権をなくし国外にいる子ども達と滅多に会えない状況に!

  • 2015.4.17
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大人気ドラマ『ゴシップガール』で、ブレイク・ライブリー扮するセリーナの母親リリーを演じたケリー・ラザフォードが、夫との離婚で親権をなくし、国外にいる子ども達と滅多に会えない状況に陥っていることがわかった。米E!Onlineが伝えている。

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2006年、ドイツ人実業家ダニエル・ギエルシュ氏と結婚し、彼との間に息子エルメス君と娘ヘレナちゃんをもうけたケリー。しかし、ヘレナちゃんを妊娠中の2008年に二人は別居し、翌年には離婚が成立。子ども達の親権を巡る泥沼の裁判を繰り広げた結果、"子ども達は父親と生活する"との条件付きで、2012年まで二人は共同親権を行使していた。

だが2012年、裁判により、ドイツに子ども達を連れて移住することを許されたダニエルは、ドイツへ帰国。米国に戻れるようにビザの更新を続けることを命じられていたダニエルだが、更新を怠っていたため、数年前に米国への入国を拒まれ強制送還されている。そのため、ケリーがヨーロッパまで出向かなければ、子ども達に会えないという状況に陥ってしまっていたのだ。さらに先週、裁判官により、"父親が望まなければ、母親と過ごせるよう子ども達を米国に帰国させる必要はない"との裁決が下されたという。

情報筋によると、最近ケリーはパリで子ども達と10日間一緒に過ごし、今夏もヨーロッパに行く予定だという。(海外ドラマNAVI)

Photo:ケリー・ラザフォード
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net