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男性にとって理想の結婚とは? 夢を抱きがちな男性の願望

  • 2020.4.9
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結婚に夢を見るのは、女性ばかりではありません。むしろ、男性のほうが結婚の現実を知らずに“夢見ちゃっている”場合も。夢を見るのは自由ですが、それを結婚の条件として押しつけてくるのは本当に困りものです。
そんな、結婚にバカな夢を抱く「ドリーム男子」の特徴をご紹介します。

結婚に夢を見る独身ドリーム男子の特徴

馬車に乗った理想のお姫様を探しているうちに、婚期を逃してしまう男性は意外と多いもの。ガラスの靴なんて、女性にとってはもはや窮屈な履き物以外のなにものでもないこの時代。
結婚にバカな夢を抱く「ドリーム男子」たちに、女性たちが受けた被害例をご紹介します。
みなさまもこのような男子には要注意……

結婚できない男子の結婚像 その1:家事は女がやるもの

共働きが当たり前の現代で、仕事もしながら掃除、洗濯、料理のすべてこなせる女性なんて、もはや天然記念物。
「オレ昔、バーを経営していたから、金ももらえないのに料理だの皿洗いだのする気にならないんだよね」が口ぐせの知人男性(40歳)は、一流企業に勤めながらも未だに結婚できていません。

結婚できない男子の結婚像 その2:妻は子育てに専念

結婚したら、妻は子を産み、子育てに専念してほしいという男性。これ、よく考えてみたら自分のことではないのに勝手に夢見ちゃっていますよね。この夢を実現するために、夫としてなにかをやろうという男性が少ないのも嘆かわしいところです。
筆者の知人女性は合コンで出会った男性(40代)に、付き合ってもいないのにこの夢を語られて、かなりドン引きしたそうです。

結婚できない男子の結婚像 その3:仕事はパートだけOK

アラサーともなれば、仕事にやりがいを見出してバリバリ働いている女性も多いことでしょう。それを「結婚後は、妻には仕事を辞めてほしいな。しても9時から3時のパートで」なんて、時間指定までされるとげんなり。
このセリフを「大黒柱でカッコイイ自分」と思って言っていた知人男性(33歳)は、怠け者の若妻をもらって、家計が火の車になっているそうです。

結婚できない男子の結婚像 その4:ブラとパンツはセット

そもそもブラとパンツでは消耗のスピードがまったく違うので、いつも上下の下着をそろえておくのは神業。ブラを使わない男子には、そうした事情が分かっていないようです。
結婚をした知人男性(29歳)が「妻のブラとパンツがバラバラなんだけど、どうしたらいい?」と愚痴り出して、とてもびっくりした経験があります。

結婚できない男子の結婚像 その5:結婚したら貯金は共有

結婚後もなにがあるか分からない時代ですから、自分のお金は自分で管理するのが正解でしょう。
でも、パートナーの貯金をあてにするのは、女の専売特許と思っていたら大間違い。筆者の知人女性(31歳)は、「結婚したらお前の貯金で車買おうよ」と彼に言われたそうです。

結婚できない男子の結婚像 その6:夫の浮気は仕方がない

男性の多くが潜在意識のなかで「浮気は男の甲斐性」くらいに思っているようです。結婚する前からこんな夢を語っている男は、確実に浮気するので要注意。
行き遅れの知人男性(41歳)がこのドリームを熱く語っていましたが、そんなセリフは、本当に甲斐性を身につけてから言ってもらいたいものです。

結婚の現実をそっと教えてあげよう

今の時代、女性だって社会の荒波の中で奮闘しながら、それなりに経験を積んでいるのです。それなのに「妻とは○○であるべき」という、男性優位なドリームを押しつけられるとムカっとしますよね。
男性は、ある意味乙女よりも夢を見る生き物だったりします。「男なら大きな夢をもて!」と教えられてきたからでしょう。
その生態を理解したうえで、結婚に夢見がちなドリーム男子には、そっと現実を教えて目覚めさせてあげましょう。
(yummy!編集部)



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