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玉城ティナが“月9”初出演「夢みたい」<SUITS/スーツ2>

  • 2020.4.6
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「SUITS/スーツ2」に出演する玉城ティナ
(C)フジテレビ

4月13日(月)スタートの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ2」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※初回30分拡大)の第1話に、玉城ティナの出演が決定。玉城がゴールデン帯の連続ドラマに出演するのは今回が初となる。

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同作は全米メガヒットドラマ「SUITS」のシーズン2を原作に、負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午役を織田裕二、経歴詐称の天才青年・鈴木大輔役を中島裕翔が前作に引き続き演じる。二人がさまざまな訴訟に向き合い、問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスさとテンポのいい掛け合いが見どころのリーガルドラマ。

玉城が演じる吉野麻帆は、国内大手出版社「柊出版」の元契約スタッフ。ベストセラー作家の最新作に、自分のアイデアを盗まれたと「柊出版」を相手に訴えを起こそうとする。

簡単な嫌がらせの訴えと思い、甲斐は「柊出版」からの案件を大輔に任せたのだが、情け深く実直な大輔は吉野に同情し、訴訟は思わぬ方向に向かう。

玉城ティナのコメント

――「SUITS/スーツ2」の出演が決まった時の率直な感想は?

すごくヒットした作品のシーズン2の第1話に出演させていただくなんて、大変光栄です。ファッションやちょっとした言葉のチョイスが今っぽく、すごく新しいなと思ってシーズン1を見ていました。まさかその世界に携われるなんて思ってもみなかったので、驚きとうれしさで一杯です!

――月9に初出演となりますが、いかがですか?

“月9”って響きが特別なものと思っています!学生の時に月9のドラマを見て、翌日学校でみんなで話していた経験が私自身にもあったので、その頃を思い返してみると自分が出演することが夢みたいです。初めてはいつもドキドキします!

――今回、吉野麻帆という役を演じてみていかがでしたか?

根は強い性格で才能もすごくあるのですが、もう一歩踏み出せないような女性を演じました。そういったところの強さやアイデアを取られてくすぶっているところの対比をうまく表現できていればいいなと思っています。

ドラマ現場の経験はまだ少なく、さらに月9の現場ということもありドキドキしましたが、表現する演じることはどこの現場でも一緒だと思うので、特に気負わずに役に真摯に向き合って演じられたかなと思っています!

――番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願いします。

「SUITS/スーツ2」の1つのエッセンスとして吉野麻帆という役が輝いていたらいいなと思います。私も視聴者として放送を楽しみにしておりますので、みなさん楽しみにしていただければと思います!

第1話のあらすじ

敏腕として知られる「幸村・上杉法律事務所」のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、誰にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントの一つで、ロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャースカイ」の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。

全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。かつて甲斐と幸村チカ(鈴木保奈美)が弱みを握り、事務所から追い出していた事務所の共同代表の上杉一志(吉田鋼太郎)が、復帰への意欲をのぞかせる。それは、「幸村・上杉法律事務所」を揺るがす、新たな闘いの始まりだった。(ザテレビジョン)

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