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“バズる料理研究家”リュウジの素顔や生き方を深掘り!レシピ開発は「冷蔵庫の中で大喜利」

  • 2020.4.3
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4月4日(土)より「チルテレ」(BS日テレ)に“バズる料理研究家”リュウジが登場!
(C)BS日テレ

【写真を見る】これまでのキャリア、料理哲学からリュウジの素顔に迫る

4月4日(土)より、BS日テレで放送中の「チルテレ」(毎週土曜昼5:00-5:30)の新コーナー「シン・チルトーク」に、“バズる料理研究家”として話題のリュウジが二週にわたって登場。

SNSで紹介する“身近な食材を使った中毒性の高いレシピ”が人気を博し、レシピ本も累計45万部を突破した人気料理研究家のヒミツに迫る。

リュウジの生き方や、レシピ開発の極意を二週にわたり放送

「高校ぐらいから料理をし始めたら面白くて、どんどんどんどん沼にハマっていって、昔はかなり凝った料理をしていた」と話すリュウジは、料理に凝るあまり「ウサギ空輸してきたりもしていた」こともあるそう。

以前は、ホテルマンやサービス業をしながら料理の研究をしていたが、周りに料理の話しをできる友達がおらず、「話し相手が欲しいから料理を広めよう」とTwitterでレシピを公開、フォロワーと会話を始めたと言う。

番組では、SNSでの交流によって独自のキャリアを歩んできた“次世代料理研究家”の姿や料理哲学に迫っていく。

【写真を見る】これまでのキャリア、料理哲学からリュウジの素顔に迫る
(C)BS日テレ

新しいレシピを開発する時は、「鶏肉とかけてキュウリとときます」のように“冷蔵庫の中で大喜利”をし、そこに調理法や調味料を掛け合わせていくのがリュウジ流。

自身については「僕は料理研究家としてはかなり特殊なタイプ。最高の味を求めて何度も試作を重ねるアーティスティックな料理研究家さんが多い中で、自分はエンジニア的です」と、“独自路線”の料理研究家であることを明かす。

リュウジの“プライベート冷蔵庫”も紹介!即興でオリジナルレシピを披露する
(C)BS日テレ

また、レシピ考案の極意については「“この工程でこれができるんだ!”というような工程を考えるのが好き。味としては普通なんだけれどめちゃラク、というように世の中の需要があるものをレシピにするのが得意」と話し、プライベートの冷蔵庫も公開。

さらに、リアルな残り物で、即興オリジナルレシピを披露する。(ザテレビジョン)

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