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井ノ原快彦「アド街」25年スペシャルに自信『ちょっと泣けますね』

  • 2020.4.2
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「出没!アド街ック天国 ~アド街の25年SPECIAL~」が4月4日(土)に放送!
(C)テレビ東京

井ノ原快彦が司会を務める「出没!アド街ック天国 ~アド街の25年SPECIAL~」(夜9:00-10:24、テレビ東京系)が4月4日(土)に放送。今回、井ノ原と須黒清華アナウンサー、そして小高亮プロデューサーからコメントが到着した。

【写真を見る】25年間の秘蔵映像にゲストの生駒里奈らも興奮気味にトークを展開

本番組は、毎回ある街を取り上げ、徹底的に紹介する情報バラエティー。今回のスペシャル版では、25年間の秘蔵映像が公開される。

今は見ることができない美しい街の風景、街で生きる人々の心温まる感動物語、未来のスターとの出会いなども放送。

小高亮プロデューサーコメント

25年…一言ではとても言い表せないほどの長い歴史を持つ番組です。

私は5代目のプロデューサーなので、全てを知るわけではありませんが…一人の人間が生まれて社会人になる以上の年月を「アド街」は生きてきたことになります。

生まれて、育てられて、成長して…挫折や危機もあったと思います。それはまさに人生ならぬ“番組生”とでも申しましょうか。紆余曲折、悲喜こもごもの末に今の「アド街」があると感じています。

しかし「アド街」は決して老舗の看板にあぐらをかくような番組ではありません。25年を機にまた新たに生まれ変わるつもりで、これからも日々成長し、全ての世代から一層愛される番組となれるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

井ノ原快彦コメント

須黒清華アナ:「出没!アド街ック天国」がこの4月で番組スタートから25年を迎えます。この節目に司会を務めるというのは、どんなお気持ちですか?

井ノ原快彦:僕はまだ5年しかやっていませんが、5年前にこの仲間に入れてもらえて本当に良かったなと思いました。

25周年SPの収録を今終えたばかりなのですが、本当に誇らしい気持ちですね。良かったぁ、この仲間に入れて、と心から思いました。僕は途中から入りましたけど、須黒さんから見てどうですか?

須黒アナ:本当に違和感なく溶け込んでいて、でもやっぱりどこか井ノ原さんらしさが番組の中ににじみ出ていて、それは温かさだったり、街に出ていくと人との触れ合いがすごく上手だなと。

井ノ原:そうですか。聞いてみないと分からないものですね(笑)。

須黒アナ:あと知らない街を知らない、とそのまま伝えてくださるのが新しい視点でいいなと思います。そういう方の意見が入ることで、また街って変わっていくんじゃないかと思います。あらためて「アド街」の魅力はどんなところだと思いますか?

井ノ原:見ていて思ったのは、一回目からの映像が残っているということ。もちろん建物もそうなのだけど、人も映っていて、その時どういうファッションだったのかということと、またその中には未来にすごい人になる、という子どもたちが映っていたりとか…。

やっぱり25年続けるって、そういう1つの歴史を見ていくことにもなるから、これをもしDVD-BOXにしたら、何枚くらいになるんだろう(笑)。

須黒アナ:ちょうど1250回ですからね。

井ノ原:全部DVDにして学校とかに置いて、「この時代どんな感じだったんだろう?」って、資料として見てもいいくらいですよね。

須黒アナ:井ノ原さんはこれまで司会を務められた5年間で、印象に残っている街はありますか?

井ノ原:たくさんあるんですけど、最近では築地ですかね。豊洲に市場が移って、僕から見て危機的状況にあると思ったんですけど、昔より盛り上がっていたというのがすごく印象的でした。

お話を聞かせていただくと、横のつながりもいろいろあったけれど、今回初めてタッグを組んだ人たちもいるんだよ、というくらい、昔市場があった時よりも強くなっているというのが、危機的状況に街がさらに進化して生まれ変わるというのを目の当たりにした気がしました。

須黒アナ:今後、取り上げたい街はありますか?

井ノ原:単純に東北に行きたいですね。先日、福島のいわきを取り上げたのですが、「なんて元気をもらえるんだろう!」と思いました。

いろいろ大変なことはありますし、いまだに続いているんだけど、何とかそれを乗り越えていこうという、新しい街づくりをしようとしている人たちの顔を見たいですね。なので、東北にどんどん行きたいなと思いました。またロケも行きたいですね、ぜひいろいろなお話を聞きたいです。

須黒アナ:4月4日に25年SPが放送されますが、見どころは?

井ノ原:須黒さんも言ってましたけど、今回の25周年SPはちょっと泣けますよね。

須黒アナ:泣けますね…。

井ノ原:自分が関わっていない時のVTRとかも見て、泣きそうになりました。実際に泣いていらっしゃるゲストの方もいらしたし、みんなでこれを見たいです。

須黒アナ:いろいろな方に見てほしいですね。

井ノ原:今、日本はいろいろと大変なことがありますが、家で家族そろってテレビを見ることによって「次行けるようになったらあそこに行こう」とみんなで話し合う時期かもしれませんから、ぜひ見ていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。(ザテレビジョン)

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