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ゆで卵をむくとき、もうキーッとならない!【セリア】の「卵の穴あけ器」はノンストレスの救世主?

  • 2020.3.26
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お弁当に、朝食に、何かと便利なゆで卵。でも、殻がなかなかキレイにむけなくて、キーッ!となることありませんか? しっかり冷水につけたところで、むけないときはむけません。←きっぱり断言。

【写真を見る】片手にすっぽり収まるほどのコンパクトさ

特に1秒でもムダにしたくない朝の忙しいときに、殻がむけないとなると、平常心ではいられませんよね(って私だけ?)。

でも、やっぱりお弁当に入れると子どもが喜ぶし、手軽なたんぱく質補給にもなるし。

そんな葛藤?とストレスから解放してくれるグッズが【セリア】で見つけた「卵の穴あけ器」です。

黄身を連想させるカラーもキュートな「卵の穴あけ器」
KADOKAWA

「卵の穴あけ器」、100円(税抜き)。

サイズは約縦50×横50×高さ28mmと、手のひらに乗るほどのコンパクトさ。卵の黄身を連想させるカラーも、分かりやすくていいですよね。

卵をゆでる前に、これでプツンと殻に穴をあけておくと、きれいにむけるのだそう。

【写真を見る】片手にすっぽり収まるほどのコンパクトさ
KADOKAWA

パッケージから出してみると、中の丸い部分に小さく「LOCK」「PUNCH」という文字が矢印とともに示されています。

ロックを外して、押すと中央の穴から針が出てくる仕組み
KADOKAWA

使用時は「PUNCH」の方向に回すとロックが解除され、下に押すと中央の穴から針が出てくる仕組み。針の太さは画びょうほど。出てくる長さは3mmくらいでしょうか。

でも、これでプツンとやって生卵が割れちゃうことはないのかしらん??? 実際に試してみなくては!

生卵の丸いほうを下にして置き、プッシュ!
KADOKAWA

生卵の丸いほうをのせて、グイッと押しつけます。あ、プツンという手ごたえが! 意外としっかりした感触でしたが、大丈夫、生卵は割れませんでした~♪

割れることなく、小さな穴だけがあいた!
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生卵を見てみると、おぉ、たしかに小さな穴があいています。

調べたところ、卵の丸いほうには〝気室〟という空間があるのだそう。この部分の殻には、ゆで卵をむくときにキーッとなる原因の〝うす皮(=卵殻膜)〟がくっついていないので、穴をあけても中の卵にまでは届かないというわけです。

もちろん、ゆでているときに穴から中身がにゅにゅ~っと出てくることもありません。

間違っても、とがっているほうをプツンとしちゃダメですよ! とがっているほうには殻にうす皮がくっついているので、中の卵に穴があいて、中身が出てきちゃうおそれが。

では、この穴あき卵をゆで、冷水にひたしたあと、むいてみます。

穴をあけた部分からスルスルと殻がむける!
KADOKAWA

あらま! 穴をあけた部分にヒビを入れてむいてみたところ、うす皮が殻と一緒にペロリとはがれたのでスルスルむけるじゃないの~!! 母さん、激しく感動(笑)。

これなら朝の忙しいときだって、ストレス知らずでむけちゃいますわ♪

「この春、お弁当デビューだからユーウツ」といってたママ友に、ぜひとも教えてあげなければ!

”殻むき”が面倒で、ついついゆで卵から遠ざかってしまいがちな皆さまにも、おすすめですよ~。

文=カッパスキー(レタスクラブニュース)

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