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「宝塚市立文化芸術センター」開館 - 芸術と自然に親しむ“庭園併設”の文化複合施設

  • 2020.3.26
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「宝塚市立文化芸術センター」開館 - 芸術と自然に親しむ“庭園併設”の文化複合施設

文化複合施設「宝塚市立文化芸術センター」が、2020年4月19日(日)、兵庫・宝塚に開館。これに合わせて、開館記念展「宝塚の祝祭Ⅰ─Great Artists In Takarazuka─」を、4月19日(日)から6月14日(日)まで開催する。

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文化芸術と自然にふれる

宝塚ファミリ―ランドと宝塚ガーデンフィールズの記憶を残す地に生まれる「宝塚市立文化芸術センター」は、文化芸術に親しむセンターエリアと、自然とのふれあいも楽しめる庭園エリアからなる複合施設だ。

センターエリアは、幅広い世代を対象とした展覧会を催すメインギャラリー、大型オブジェの展示やミニコンサートなどのイベントを開催するキューブホールに加えて、文化芸術や自然、宝塚に関する多彩な図書を取り揃えるライブラリーなどから構成される。一方庭園エリアは、植物や樹木の特性を活かして整備。四季折々の草花を楽しめる空間となっている。

開館記念展では宝塚ゆかりのアーティストを紹介

宝塚市立文化芸術センターの開館を記念して開催される「宝塚の祝祭Ⅰ─Great Artists In Takarazuka─」は、世界で活躍する宝塚ゆかりのアーティスト6人を紹介する展覧会だ。

会場では、前衛美術グループ「具体美術協会」の代表的メンバーとして活動、独創的な絵本も数多く手がけた元永定正の版画作品や、1970年前後の美術運動「もの派」で中心的役割を担った彫刻家・小清水漸の《作業台-表面から表面へ―》といった作品を展示する。

そのほか、同館のロゴも手がけたデザイナー松井桂三、洋画家の辻司、現代美術作家の中辻悦子、建築家の宮本佳明らの作品も。宝塚在住のアーティストの作品を通して、豊かな文化を育む宝塚の魅力を紹介する。

詳細

宝塚市立文化芸術センター
オープン日:2020年4月19日(日)
住所:兵庫県宝塚市武庫川町7-64
アクセス:阪急「宝塚南口」駅から徒歩7分、JR・阪急「宝塚」駅から徒歩13分
休館日:水曜日、年末年始、その他臨時休館日あり
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで) / 庭園(メインガーデン) 10:00〜17:00
TEL:0797-62-6800
入場料:企画展・展覧会により異なる / 庭園・共用部分は無料

■開館記念展「宝塚の祝祭I─Great Artists In Takarazuka─」
会期:2020年4月19日(日)~6月14日(日)
会場:宝塚市立文化芸術センター メインギャラリー・キューブホール
開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
※4月19日(日)のみ12:00開場
休館日:水曜日(祝日のぞく)
観覧料:一般 1,000円、中学生以下 無料

※宝塚市では「ヽ」のある「塚」を正式文字として使用することに統一しているが、記事内について、本施設および市名の表記について、ユーザーパソコンとの互換性の問題から例外的に「ヽ」のない「塚」を使用。

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