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今日もできないことだらけだった【生きるのが下手でしんどいキミへ】(4)

  • 2020.3.26
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人にイライラしたり、すぐに自分はダメだと思い込んだり、周りからの目が気になって自分を出すことができない。気遣いばかりで疲れる…。

【画像】イライラしやすい人は、自分を枠の中に押し込めてきた人

ああ、毎日なんだかしんどい。

そんな生き方をしている人々へ贈る、しんどいあなたの心に寄り添い、理由を見つけ、生きづらさを緩めてくれる「しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方」が発売されました。本書の一部を、7回連載でお届けします。今回は第4回「「けど」「でも」で0 点の人」のお話です。

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インスタで14万人以上が救われた!毎日しんどい自分が生きやすくなる考え方に大反響
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「けど」「でも」の否定で、まるで全部ダメだったかのようになる人がいます。

「今日楽しかった。"けど"自分ばっかり喋りすぎたな…」「やってみた。"でも"、結局うまくいかなかったし…」というように。

「これしかできなかった」は、その中に「これはできた」という事実があります。結果的にうまくいかなかったとしても、その中には挑戦したという事実があります。「いいことが何もなかった」だったら、「イヤなことがわかった」し「乗り越えることができた」。反省してもいいですし、それならポジティブにも目を向けること。

肯定的な面を見つけたらポイントを獲得してレベルアップ! というようにゲーム感覚でいると私は続けられました。

「こんなことも肯定的に捉えていいんですか?」――いいんです。どれだけ些細に思えてもそれは「誰にでもできて当たり前」じゃありません。

「できて当たり前」が、あるものを見えなくさせる。よかったところにも普通だったところにもライトをあてよう。

著=きい

監修=ゆうきゆう(レタスクラブニュース)

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