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「また会いたい」のために。彼とのデートで必ずやっておくべき10のこと

  • 2020.3.26
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どうもあかりです。
あなたにとって、デートの目的はなんですか?


「好きな人と一緒に楽しい時間を過ごしたい」「かわいいって思われたい」「好きって思われたい」「また会いたいって思わせたい」などなど、きっとたくさんあるはずです。


これらはひとつとして簡単なものなどありませんから、ただデート中に彼の隣で漫然と過ごすだけでは、達成できるものではありません。


そこで今回は、みなさんがそれぞれ自分にとってのデートの目的を達成することができるよう、彼とのデートで必ずやっておくべき10のことをご紹介していこうと思います。


今回紹介する10個はデートの最初から最後の順番になるように紹介してますので、この記事を「お気に入り」に入れて、デートの直前、デート中、デート終盤の要所要所で読み直せるように書きました。

「かわいい」と言われたければ、「かっこいい」と言おう

待ち合わせをしたとき、彼から「今日、なんかかわいいじゃん」なんて言われちゃったらその日は最高のデートになること確定ですよね。


が、残念ながら、そんな素敵なことを言ってくれる男性ばかりではありません。
もしもあなたの彼がこの「残念」側の人ならば、ぜひ、まずは自分から彼に「今日、なんかかっこいいじゃん」と言ってあげてみましょう。


相手に対する褒め言葉というのは、自分に対する褒め言葉への"呼び水"になるものです。
シャイで気の利かない彼も、「かっこいいよ」と褒められたら、さすがに慌てて「彼女の、今日かわいいところ」を探して、「そっちこそ、髪型いつもと違くてかわいいじゃん」「スカート、イイ感じじゃん」と褒めてくれるはずです。


お互いに「かっこいい」「かわいい」と褒め合うところからスタートするデート。大成功の予感です。

もう一歩だけ彼に近づこう

待ち合わせのとき、ぜひやってもらいたいことがもう1つあります。


それは、もう一歩だけ彼に近づいて歩き出すこと。距離感を縮めるということです。
手を繋ぐ関係性ならよいかもしれませんが、しばらく付き合って最近手を繋がなくなったというカップルの場合、ふたりの距離がそれなりに空いてしまうというのはありがちなのです。


なんだかんだ、身体の距離は心の距離。
近づけば近づくほど、お互いにドキドキを感じることができますから。


また、これは待ち合わせのタイミングに限った話じゃありません。カウンターの席などで横並びに座るときや、お部屋のベッドで一緒にくつろぐときなど、自然に無意識にポジション取りをするんじゃなくて、「もうちょっとだけ、彼の近くへ」と意識をしてみてください。


「ちょっと、近すぎる?」とドキドキしてしまうくらいがちょうどよいいのです。そのドキドキは、あなただけじゃなくて彼も同時に感じているはずだから。ドキドキは必ず共有されるのです。

「特別感」をアピールしてあげよう

デートで必ず出してほしいのが、「特別感」です。


「特別感って具体的に何?」と思いますよね。
特別感とは、「あなたとのデートは、他の友達や知人と会うのとは全然別物だよ」というメッセージを届けてあげることです。


●少し早めに到着して、「楽しみすぎて早く着いちゃったよー」と言ってあげる。


●職場や学校よりもはるかに気合いの入ったおしゃれをして「似合ってる?変じゃないといいけど・・・・・・」と心配する。


●「今日思いっきり楽しめるように、仕事全部片付けてきた!」と、"このデートは自分へのご褒美"感を出す


このようにメッセージを伝える方法はいろいろあります。

「ありがとう」の数が、彼にとってのデート満足度の高さと心得よう

男性にとってのデートとは、「女性をおもてなしして、素敵な気持ちにしてあげる時間」です。この認識が、女性と男性とでとても大きく異なるポイントですね。


男性は、好きな女性の前では常にエンターテイナーでいたいと思っているのです。
だから男性は、「彼女に喜んでもらえた」とたくさん思えるほど、「今日のデートはよいデートだった」という気持ちが強まっていく。


彼のおもてなしに応えるには、「ありがとう」と伝えることが一番シンプルな方法です。


「今日デートに誘ってくれたこと」「お店を選んでくれたこと」「デートプランを決めてくれたこと」「さりげない気遣いを見せてくれたこと」など、些細でそのまま見過ごしてしまっても別に誰も怒ったりしないような小さなものまで、都度「ありがとう」と伝えてあげてください。

「彼らしさ」を褒めてあげよう

デートでは、「もっとこうしてよ」のセリフは禁句です。
そうじゃなく、むしろ逆に、「ありのままの彼」「彼らしさ」を褒めてあげましょう。


たとえば、彼が予約してくれたお店が正直自分の好みじゃない、やや小汚く、騒がしいお店でも、「ここ・・・・・・?」とテンションを下げるんじゃなく、「めっちゃ〇〇君っぽいお店のチョイスだね!」とおかしそうにリアクションしてあげてください。


また、彼の服装がなかなかの手抜きで「私はこんなに頑張っておしゃれしてきたのに・・・・・・」と正直凹んでも、怒るのではなく、「デートにそういうラフな服装で来ちゃうところが、〇〇君らしいね!」とポジティブにからかってあげましょう。


人は、「こうなったらもっといい」と正論でアドバイスをされるよりも、「自分らしさ」を好意的に受け止めてもらうことが一番嬉しいのです。

「あーん」をたくさんし合おう

レストランでは、ぜひ、お互いにたくさん「あーん」をし合ってください。
「あーん」は、レストランデートでの超鉄板で、それこそ古今東西使い古されまくっている古典的なイチャイチャですが、だからこそよいのです。


いかにもでわかりやすいイチャイチャは、なんだかんだドキドキします。
「え~、俺たち『あーん』とかやっちゃってるよ!まるでバカップルみたいじゃん!」と感じて、少し恥ずかしくなってしまうくらいがちょうどいい。


「周りの目なんて気にせず、ラブラブしちゃってる私たち」の感覚を、ぜひふたりで一緒に味わってください。

緊張に負けず、目を合わせよう

お互いに好きな者同士ですから、当然、目が合えばドキドキします。
でも、ドキドキし過ぎるせいで、ずっと目を合わせているのは難しかったりもする。


ですが、「あ~もうこれ以上は目合わせてられない!顔が真っ赤になる!」と限界を感じてから、あと3秒くらいは目をそらさずに頑張ってみましょう。


その限界を感じてからの3秒間が、ちょうど、彼が「今までに目を合わせたときよりもドキドキする」瞬間に没入する3秒間です。


先ほど、もう一歩だけ彼に近づこうでお伝えした、「あなたが感じているドキドキは、彼のドキドキでもある。ドキドキは必ず共有されるもの」は、まさにこれです。
いいですか?「もう無理!」と感じてから、あと3秒間ですよ?

「居心地の良さ」より「ドキドキ」を伝えよう

たしかに、恋人と一緒にいることで安心感や居心地の良さを感じられるようになることは、ふたりの関係性にとって重要なことです。


ですが、そう感じることと、それを相手に言うことは少し意味合いが違ってきます。
「安心するー」と言った場合、言った側はそんなつもりがなくても、言われた側は「え、それってどういう意味?安心するってことは、あんまりドキドキとかしないってこと?」と感じてしまう可能性があるのです。


とくに男性は、先ほど書いたとおり「女性を楽しませたい!」というモチベーションをもってデートに臨んでいますから、届けたいのは「安心」よりも「ドキドキ」。


心の中では「落ち着くな~」と感じていても、彼に伝えてほしいのは「ドキドキ」の気持ち。


「めっちゃ楽しい!」「なんか、ドキドキする」みたいな、副交感神経よりも交感神経が興奮してそうなセリフをたくさん言ってあげてほしいのです。

「帰ろうか」より先に「帰るね」

デートをするなら、彼には「また会いたいな」と思ってもらいたいですが、そのために実践してほしいのが、「彼に『そろそろ帰ろうか』と言われる前に、自分から『帰るね』と言うこと」です。


男性が「帰ろうか」という場合には、遅くともその30分以上前には「そろそろ、もういいかな。いつ解散しようかな」と彼は考え始めてしまっているはずです。「今日はもういい」と思われてしまっている時点で、彼はあなたと会うことに満足している。そうなると、なかなか「次も早く会いたい!」という気持ちには繋がりません。


だからこそ、彼がそう言う前のタイミングで、「帰りまーす」と(心を鬼にして)言ってほしいのです。


彼は「え~、まだいいじゃん」と引き留めるでしょう。もちろんです。むしろこれが狙いなのですから。彼に引き留められながら「大丈夫。またすぐに会おうね」と彼を慰めてあげるくらいの感じでバイバイできたら、確実に速攻で「次いつ会える?」と連絡が来るでしょう。


ご飯だけじゃなくて、デートでも、"腹八分目"が大切だということです。

「帰り際のかわいい私」を彼の目に焼き付けよう

「帰り際のあなたの姿」は、文字通り、「デート中に彼が見る一番最後のあなたの姿」です。最後の姿なので、当然、一番印象に残ります。


彼が後でデートのことを思い出すときに、帰り際の彼女のかわいい姿が思い浮かべば、「彼女、かわいかったな~」「また会いたいな~」と感じてくれやすくなるでしょう。


「帰り際のかわいい私」を彼の脳裏に焼き付けるために、以下の3つを実践してみてください。


●何度も何度も振り返る。それこそ、完全に見えなくなる直前まで。
●手を振ってあげる。彼が小っ恥ずかしくて笑っちゃうくらい大げさに。
●最後の最後は必ず笑顔でバイバイ。




「彼とのデートで必ずやっておくべき10のこと【上級編】」も用意しておきますね!(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)



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