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ずっと自分を責め続けてしまう【生きるのが下手でしんどいキミへ】(3)

  • 2020.3.25
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人にイライラしたり、すぐに自分はダメだと思い込んだり、周りからの目が気になって自分を出すことができない。気遣いばかりで疲れる…。

【画像】「このくらいなんでしてくれないの?」と怒りが湧いてくる

ああ、毎日なんだかしんどい。

そんな生き方をしている人々へ贈る、しんどいあなたの心に寄り添い、理由を見つけ、生きづらさを緩めてくれる「しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方」が発売されました。本書の一部を、7回連載でお届けします。今回は第3回「次々と自分を責める人」のお話です。

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インスタで14万人以上が救われた!毎日しんどい自分が生きやすくなる考え方に大反響
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悩む人の共通点は「今の自分を否定している」ということです。自分が決めた合格ラインに届かないところを見つけて指摘する癖がついているんですよね…。どうして自分を否定してしまうかというと、描いた「こうなりたい」「こうなるのがいいなぁ」という理想があるから。向上心や責任感がある人ともいえます。

望みを持つのは前向きですし、「こうなりたいな」くらいだったら人は悩みません。しかし、自分を奮い立たせるために「こうならなきゃダメ」「失敗しては生きる価値がない」くらいに厳しく変化を求める。「成長のために責める」というやり方はしんどいです。しかも残念ながら、自己否定は行動を止める原因となり、反対に成長を遅らせます。だから自分を責めるやり方はやめていきましょう。

第一に「責めなくていい」と知っておくこと。完璧主義のあなたは責める時も容赦ない(妥協しない)ですから、このことを思い出してください。

「そのままの私でもいい」「問題ない」と思い出すことが大切。

著=きい

監修=ゆうきゆう(レタスクラブニュース)

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