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まるで天使!山本舞香“アスカ”の天真らんまん笑顔に「癒しパワーがすごい」<死にたい夜にかぎって>

  • 2020.3.25
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【写真を見る】これはかわいい!天使のような笑顔を見せるアスカ(山本舞香)
(C)2020「死にたい夜にかぎって」製作委員会・MBS (C)爪切男/扶桑社

【写真を見る】これはかわいい!天使のような笑顔を見せるアスカ(山本舞香)

MBS/TBSドラマイズム「死にたい夜にかぎって」(毎週火曜夜1:28-1:58、TBSほか ※MBSでは毎週日曜夜0:50-1:20) の第5話が3月24日までに放送された。浩史(賀来賢人)とケンカした後、アスカ(山本舞香)が見せた天使のような笑顔に魅了される視聴者が続出している。(以下、ネタバレが含まれます)

ケンカの後の笑顔にほっこり

本作は、WEBサイト「日刊SPA!」の人気連載エッセイから「恋愛エピソード」を中心に再構築した爪切男原作の小説「死にたい夜にかぎって」を実写ドラマ化。原作者・爪切男本人の実体験のエピソードをもとに、魅力的だが過激な女性たちに翻弄される主人公・浩史の姿がときに切なく、ときにユーモラスに描かれる。

第5話では、アスカが作曲活動に精を出す一方、浩史は内心どの曲も“支離滅裂”に思え、理解できないことに苦しんでいた。

アスカの音楽を理解できていないということは、この5年間彼女を理解しないまま過ごしてきたのと同じ──。そう自分を責める浩史は、ラッパーの部下たちに背中を押され、アスカに本音で向き合うことを決心。帰宅するなり、アスカに「お前は天才じゃない」と現実を突きつけた。

次のシーンはケンカの後。嵐の後のようにめちゃくちゃになった部屋の中で、ふてくされたように横になるアスカに、浩史は「吉野家でも行こう」と声をかけた。

歩きながら、ぽつりぽつりと何もなかったかのように会話が始まった。浩史がアスカのたばこに火をつければ、アスカは「初めてだね、たばこに火つけてくれるの。なんか嬉しいね」「お仕事お疲れ様です!」と無邪気にはしゃぐ。わだかまりの解けた天使のような笑顔に浩史の《もう少し落ち着いたら、結婚しようね、アスカ》というモノローグが重なった──。

「死にたい夜にかぎって」3話シーン写真
(C)2020「死にたい夜にかぎって」製作委員会・MBS (C)爪切男/扶桑社

ケンカの後、アスカの顔に浮かんだとびきりの笑顔にSNSでは「かわいい!」の声が続々。

「舞香ちゃんの笑顔、癒しパワーがすごい!!」「ホント天使みたい」といった声や、「音楽性を否定されてもこうやって何気なく仲直りできる。2人の心はつながっているんだなぁ」「素敵な2人!」「この幸せが続いてほしい…」といった、浩史との絆にじんわり感動の声も寄せられた。

ついに終わりの時が…最終話あらすじ

次回、第6話はMBSで3月29日、TBSで3月31日深夜に放送される。

2011年3月11日。自宅でから揚げパーティーをしていた浩史とアスカを巨大地震が襲った。一回目の揺れに耐えたアスカだったが、二回目の揺れでアスカの心は再び壊れてしまった。そして、浩史も閉所恐怖症を再発。独りでこの恐怖に勝つしかないと腹を決めた浩史は、トイレに駆け込み自分をなだめるのだが、逆にアスカを一人にしてしまい…。

そして、地震から1カ月ほど経ったいつも通りの朝。「…浩史。別れよっか」。人生最愛の彼女との最高で最低の6年間が、突然、終わりを告げることになる。(ザテレビジョン)

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