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広瀬すず、時代劇初挑戦!濃姫役で市川海老蔵と初共演

  • 2020.3.25
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初めての時代劇で濃姫を演じる広瀬すず
(C)フジテレビ

今夏放送予定の時代劇「十三代目市川團十郎白猿襲名記念特別企画『桶狭間OKEHAZAMA〜織田信長〜』」(仮)(フジテレビ系)に、広瀬すずが出演することが明らかとなった。広瀬は今回が時代劇初挑戦、織田信長の正妻・濃姫を演じる。

【写真を見る】信長(市川海老蔵)と濃姫(広瀬すず)のツーショット

本作は、市川海老蔵の十三代目市川團十郎白猿襲名を記念した特別ドラマ。織田信長を一躍戦国時代の主役に押し上げた伝説の一戦“桶狭間の戦い”を中心に物語が展開する。

広瀬が演じるのは、“マムシ”と呼ばれ、周囲に恐れられた美濃の国主・斎藤道三の娘・濃姫。隣国・尾張の織田家との政略結婚で信長の元に嫁いだ女性だ。

今回オファーを受けた広瀬は「実は、『舞台と時代劇は向いていないかもしれない!』と思っていました(笑)。

『なつぞら』を終えた後に、何か新しいこともやってみたいな、と考えていたので、このタイミングでこのお話がいただけてよかったです。

(脚本の)大森(寿美男)さんが『なつぞら』の執筆の後、休まずにこの脚本を書かれていたということも聞いて、さらにやってみたいなと思いました」と、意外な心境を打ち明けた。

絶対、目をそらさないぞ

今回初共演となる海老蔵演じる信長の印象については「信長のことをしっかりと調べたわけではないのでイメージでしかないのですが、海老蔵さんが演じられる信長は、『きっとこういう人だったんだろうなあ』と思わせるようなたたずまいです。

つい目で追ってしまうような存在感も、多分共通しているところだと感じました。『絶対、目をそらさないぞ』という気持ちで演じました」と気合十分の様子。

「濃姫の強くて、でもはかないところは、現代の女性にも共感していただけると思います。戦のシーンは私も一視聴者として楽しみにしています」と広瀬自身も作品に期待を寄せている。

しっかりと受け止めてくれた

一方、海老蔵は「役の中ではありますが、広瀬さんのような年の離れた方が “自分の妻”という感覚になるのに少し時間が必要でした。

違和感が出るのではないかと思っていたのですが、広瀬さんはしっかりと受け止めてくださり、『ああ、大丈夫なんだ』とすぐに思いました。

このドラマでは、濃姫は信長の唯一の理解者で、それがすごく救いになっています。そこの描写がよいと思いますし、演じていて、濃姫の前だと信長も自然と素直でいることができたのだなと感じました」と、印象を明かしている。

ほか共演には、三上博史、黒木瞳が決定している。(ザテレビジョン)

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