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浜辺美波&横浜流星が和装で魅せる!7月期ドラマ「私たちはどうかしている」でW主演

  • 2020.3.24
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浜辺美波&横浜流星がドラマ「私たちはどうかしている」でW主演!
(C)日本テレビ

浜辺美波と横浜流星が7月期の日本テレビ系水曜ドラマ「私たちはどうかしている」でW主演する。和菓子の老舗を舞台にした“クールジャパン”なラブミステリーで、和菓子職人役の浜辺と和菓子屋の跡取り息子役の横浜が和菓子や着物、和室といった“和”の世界を美しく彩る。

【写真を見る】和服姿で佇む横浜流星。美しい…!

和菓子屋を舞台に“美”と“愛憎”描く

ドラマ「私たちはどうかしている」は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数200万部を超える同名人気コミックが原作。和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお=浜辺)と創業400年の老舗和菓子屋の跡取り息子・高月椿(たかつき・つばき=横浜)が運命に翻弄されながらも惹かれ合う姿を描く。

物語の発端は、15年前の殺人事件。母子家庭だった七桜は、和菓子職人である母が勤める和菓子屋「光月庵」に母娘で住み込んでいた。光月庵の跡取り息子・椿は七桜とは同い年で、お互いに初恋の相手でもあった。

しかしある朝、椿の父で光月庵の主人が何者かに刺され、死亡。6歳だった椿の証言で七桜の母親は逮捕され、七桜も光月庵を追い出されてしまう。

そして15年後、ある和菓子の対決の場で、成人した七桜(浜辺)と椿(横浜)は再会。七桜の和菓子に興味を持った椿は、七桜が幼なじみと気づかぬまま初対面でプロポーズ!七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま椿との結婚を利用して光月庵に乗り込むことを決意する。しかし、そこには思わぬ逆境が待ち受けていた――というストーリーが展開する。

原作者・安藤なつみ氏は「浜辺美波さんと横浜流星くん、そして和菓子に着物と『美しい』しかない世界なのに話はドロドロな愛憎劇…そのギャップを楽しみたいです!!」、鈴間広枝プロデューサーも「主人公2人の切ない恋と、たたみかけるように起こるドロッドロな展開に引き込まれ、是非ドラマ化したいと思いました!」と作品の魅力を語る。

横浜流星、和菓子作りに挑戦中!「とても楽しいです」

浜辺は日本テレビドラマ初主演。一方、横浜は「あなたの番です―反撃編―」(2019年、日本テレビ系)で注目を集め、今年1月期の「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)で清野菜名とW主演を務めたばかり。フレッシュなコンビで、和装の美とその裏に隠された愛憎劇を鮮烈に描き出す。

浜辺は「少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました!」と、すっかり作品世界に魅了された様子。

横浜は演じる椿について「亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコいい男です。そんな椿を演じさせていただくことにプレッシャーを感じていますが、皆さんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います」とコメント。和菓子屋の跡取り息子とあって、和菓子作りにも挑戦中。「繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることができれば良いなと思っています」とも語る。2019年に出演したドラマ「4分間のマリーゴールド」(TBS系)では見事な料理の腕前を披露した横浜だけに、和菓子作りのシーンにも注目が集まる。

浜辺美波コメント

今回のお話を頂いてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました! 私が演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して 誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界が出来上がるのか今からすごく楽しみです。私にとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。

横浜流星コメント

この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。

椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコ良い男です。そんな椿を演じさせて頂くことにプレッシャーを感じていますが、皆さんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。

父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。“どうかしている”2人が行き着く先を、ハラハラドキドキしながら毎週楽しみにして頂けると嬉しいです。

また、和菓子作りも始めました。繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることが出来れば良いなと思っています。お楽しみに!!

原作者・安藤なつみ氏コメント

自分の漫画人生の中でドラマ化なんてことが起こるなんて信じられなくてずっとふわふわしています。

何があるかわからないものです。

おまけに一視聴者として楽しんできた日テレさんの水曜10時!とても光栄です。

浜辺美波さんと横浜流星くん、そして和菓子に着物と「美しい」しかない世界なのに話はドロドロな愛憎劇…

そのギャップを楽しみたいです!!

カラーでみられる数々の和菓子にも期待です!!!

鈴間広枝プロデューサーコメント

安藤先生の原作を読ませて頂き、主人公2人の切ない恋と、たたみかけるように起こるドロッドロな展開に引き込まれ、是非ドラマ化したいと思いました!

主人公の七桜は、可愛らしく可憐な中にも、どんな逆境にも立ち向かうブレない強さを持っている女性。そんな七桜を、ものすごく可愛らしいのに、可愛いだけじゃない“凛とした芯の強さ”を持っていらっしゃる浜辺さんに演じて頂けること、本当に嬉しく思います。

そして、一見クールなのに情熱や使命感に溢れ、不器用で可愛い一面も持つ椿には、その涼しげなルックスからは想像できないほど、お芝居に対して熱くて真摯で、でも人なつっこい少年のような一面もお持ちの横浜さんしかいないと思い、オファーさせて頂きました。

最強に美しいお2人が、美しくも過酷な和の世界をどんな風に生き抜いていくのか?皆さまも是非、見届けて頂けたらと思います。

世界に誇れるクールジャパンな和の美しさを、最高のエンターテインメント作品としてお届けします!どうぞご期待下さい!(ザテレビジョン)

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