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白濱亜嵐の好きな異性のファッションに「貴族降臨」チームが納得!

  • 2020.3.22
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公開中の映画「貴族降臨-PRINCE OF LEGEND-」に出演する白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、吉野北人、藤原樹、長谷川慎と俳優の塩野瑛久
撮影=倉持アユミ

2月29日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された「第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER」(以下、TGC)のSPECIAL STAGEに、公開中の映画「貴族降臨-PRINCE OF LEGEND-」で主演を務める白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)をはじめ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、吉野北人、藤原樹、長谷川慎と俳優の塩野瑛久が登壇した。

【写真を見る】白濱亜嵐 一人で歩いたランウェイは「マジでちびるかと思ったよ(笑)」

今回、ランウェイを終えたばかりの6人に直撃! 映画の見どころやTGCのステージを終えた感想、好きなファッションについて語ってもらった。好きな異性のファッションを聞くと、白濱の答えにみんなが同意し…!?

このメンバーで出るのは新鮮な感覚でした(白濱)

――今回のTGCのステージはいかがでしたか?

白濱「ライブに出るよりも、歩くほうが緊張しますね。ダンスはできないし、自分の武器が何も使えない感じで。このメンバーで出るのは初めてでしたし、新鮮な感覚でした」

吉野「無観客でのランウェイは初めてだったので、逆に緊張しました。貴重な経験をさせていただいたと思います」

川村「そうだね。僕もそんなに緊張しないかなと思っていたんですけど、人がいないのってめちゃくちゃ緊張するんですね(苦笑)」

白濱「そうなんだ。壱馬は緊張しなさそうなのに!」

川村「ランウェイを歩かせていただくときは、毎回ヤバいんです(苦笑)」

白濱「確かに、普段やらないことだしね」

藤原「僕らは(川村、長谷川と)3人だったので、まだ心強かったですね。亜嵐さんが先頭で歩いていかれたときは、さすがだなと思いました!」

白濱「いや、マジでちびるかと思ったよ(笑)」

藤原「ははは(笑)」

長谷川「普段、お客さんがいて成り立っているステージですが、今回はいない状況だったので新鮮で貴重な経験になりましたね」

塩野「そうだね。僕にはお客さんがちゃんと見えてましたよ! 300万人くらい(笑)」

白濱「お~、かっこいいね!」

王子と貴族が対立するシーンは、めちゃめちゃ気まずかった(吉野)

――映画「貴族降臨」では、白濱さん率いる“貴族”チームと片寄涼太さん率いる“王子”チームが火花を散らしますが、見どころを教えてください。

白濱「話の軸が貴族と王子のプライドをかけた闘いということで、今回アクションシーンが多くて。僕と涼太のフェンシングシーンはもちろん、ドラマの『貴族誕生 PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系)よりもアクションシーンが増えているので、そこも楽しんでいただけるかなと思います」

吉野「僕はもともと王子側にいたのですが、映画ではある理由があって貴族側につくことになるんです。なので、王子と貴族が対立するシーンは、めちゃめちゃ気まずかったですね(苦笑)。『何やってるんだろう』っていう歯がゆい感じになったんですけど、それがいい感じで映像にも残っていたので、注目してほしいです」

藤原「僕はシーズン1で北人さんと慎と3人ずっと一緒だったので、映画で北人さんとチェンジで壱馬さんがきて、なんか不思議な感じがしました」

川村「確かにね(笑)」

藤原「(笑)。でも逆に新鮮な撮影でしたし、貴族側の北人さんを見るのも面白かったです!」

吉野「面白いの!?(笑)」

――ちなみに、THE RAMPAGEのメンバー同士でお芝居をするのに照れや難しさはあったりしますか?

長谷川「しないですね。自然体です」

白濱「そうなんだ。ってか最近の子はのみ込みが早いよね!」

川村「そうですか?(笑)」

白濱「だって『PRINCE OF LEGEND』が初めての演技でしょう? みんな初めから普通にできていたから、ビックリしたもん。僕も20代だけど、下にいけばいくほど、今はそういう勉強をする環境が増えてきているのかなと、後輩チームの演技を見ていてすごく思うよ」

――今回のTGCもさまざまなファッションが披露されていましたが、皆さんは普段、どんな基準で洋服を選ばれていますか?

白濱「(塩野の腕をつかみながら)一番、聞きたい!」

塩野「そう?(笑)。僕の基準は似合う、似合わない以前に、『着たいものを着る』っていうのはあるかな」

白濱「ほんとオシャレだよね。いや、今日の衣装を初めて羽織ったときに、ギャグかなと思ったもん!(笑)」

全員「(笑)」

白濱「でも、塩野くんが着ると、本当に似合うんですよ。着られている感が全くないのが、すごいなと思いますね」

川村「僕も着たいものを着るのはもちろんですけど、キレイ目な感じが多いかもしれないですね。でもストリートやモード系も好きだし、いろいろなものを合わせたりします」

僕は、ピッタピタのニット!(白濱)

――ちなみに、THE RAMPAGEの中で一番オシャレだと思うのは?

吉野「ファッショニストは、慎ですね!」

長谷川「僕はTHE RAMPAGEのメンバーがあまりやっていないスケーターファッションが昔から好きで。20年前くらいのアイテムを探しだしてきて、買ったりしますね」

藤原「みんが選ばないようなモノを勉強して、探してるよね」

長谷川「勉強するというよりは、好きで追及していたら、いつのまにかコレクションが増えてたって感じかも(笑)」

――最近、買ったファッションアイテムはありますか?

白濱「僕は1950年代のGOYARD(ゴヤール)のビンテージトランクを買いました。慎と同じで昔のモノをあさるのが好きなんです。でも、使って4回目で壊れちゃって(苦笑)。今、修理に出しています」

――もともと欲しかったモノですか?

白濱「よく行くビンテージショップで一目ぼれしちゃって。モノは基本、一目ぼれで買うことが多いです。あと僕の服を選ぶポイントは、バックグランドに音楽性があるかないか。音楽をベースにしているブランドは好きですね」

塩野「僕は最近、レディースのパンツを2色買いしました。ベルトが通らないモノで、ウエストが落ちないってなると、レディースになっちゃって。色ですごく迷ったので、衝動買いで2つ買っちゃいました(笑)」

吉野「僕は最近ロングコートにハマっていて結構、買ってますね。みんなが着なそうな色合いで、自分っぽいなってモノを選ぶようにしています」

――異性の好きなファッションは?

川村「あんまり見てないかもしれないですね(苦笑)」

塩野「見てあげて!(笑)」

白濱「僕は、ピッタピタのニット!」

川村、吉野、藤原、長谷川「うわ~!確かに(笑)」

塩野「分かる! 僕もグレーのスエット地のワンピースとかがいい! マイメードっぽいシルエットで、なんにも装飾ないやつ(笑)」

白濱「俺もそれ昔から言ってる!(笑)」

――男性はボディラインが分かるようなモノが好きな方が多いですよね(笑)。

白濱「大好きですね(笑)。男性で嫌いなやつはいないと思います!(笑)」(ザテレビジョン・取材・文=高山美穂)

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