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ジョージ・クルーニー妻の美人姉、コロナ流行に便乗してマスクを発売

  • 2020.3.20
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アマル・クルーニーの姉が、コロナ流行に便乗
写真:SPLASH/アフロ

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ジョージ・クルーニーの妻で国際弁護士のアマル・クルーニーの姉、タラ・アラムディン・ル・タレックが商魂を発揮。自身のファッションブランドでマスクやポーチの販売に踏みきった。

【写真を見る】ジョージ・クルーニー妻の姉、コロナの混乱に乗じてデニム製のマスクを発売!

アマルに激似と言われ“美しすぎる姉妹”と話題を呼んだタラは、比較的コロナウイルスの感染者が少ないシンガポール在住。タラは、2013年に飲酒運転で捕まっているが、昨年10月、ついに無免許及び無保険での飲酒運転が発覚し3週間の刑務所入り。罰金を払って出所している。

それから約4か月、タラは自身のファッションブランドTotally Talaから、Le Masqueと名付けたマスクとThe Sanity Stasherと呼ばれるハンドサニタイザーを入れるポーチを発売。

タラのインスタグラムを見てみると、3月8日から発売されているマスクは33ドル(約3550円)で迷彩柄やデニム、レオパード柄などがあり、ジッパー付きポーチは55ドル(約5900円)。しかしアメリカでこれらの商品をオーダーした場合には、配送料に50ドル(約5400円)、さらに品物が届くまでに8週間から12週間もかかるとか。

タラは、「収益の一部をシンガポールの赤十字に寄付する」とコメントしているが、欧米ではまだマスクの存在があまり重要視されていないうえに外科用マスクではなく、効果のほどもさだかではないことから、「なんか妹の名声で商魂たくましすぎ」「外科用マスクではないのに、意味ない」「高すぎて時間もかかりすぎ」「寄付っていうけど、持ち物も派手だし、タラのアルコール代に消えちゃいそう」「なんでも利用するメーガン妃を思い出してしまった」「シンガポール国内なら赤十字への寄付にもなっていいかもね」といった厳しい意見が寄せられており、少なくとも国外の人々からの反応は薄いようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

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