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本郷奏多&結木滉星の学ラン姿再び!「舞台 あおざくら 防衛大学校物語」メインビジュアル解禁

  • 2020.3.19
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本郷奏多&結木滉星の“学ラン”姿ふたたび!舞台「あおざくら—」キービジュアル公開
(C)二階堂ヒカル 小学館 舞台「あおざくら 防衛大学校物語」製作委員会

本郷奏多が主演を務める「舞台 あおざくら 防衛大学校物語」(4月9-13日東京・三越劇場、4月17-19日大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)のメインビジュアルが公開された。満開の桜を背景に、本郷演じる近藤勇美や結木滉星演じる原田忠ら防衛大学校生たちが制服姿で佇む“春満開、青春満開!”なビジュアルだ。

【写真を見る】厳しい規律と上下関係…防衛大学校の日々が舞台に甦る!

ドラマ版の青春、再び!

「あおざくら—」は、週刊少年サンデーで連載中の二階堂ヒカルの人気漫画を原作に、昨年10月にMBSドラマ特区枠で放送されたドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」の舞台版。本郷、結木ら主要キャストはそのままに、東京・大阪にて上演する。舞台版では、主人公・近藤(本郷)に対抗心を燃やす土方俊明が登場し、厳しい北富士演習場を舞台にした秋季定期訓練のエピソードが描かれる。

主演を務める本郷は、大ヒット映画「キングダム」(2019年)でエイ政(吉沢亮)の異母弟・成キョウを好演し、大きな話題を呼んだ。成キョウは、実母が王族の血を引いている自分こそが純血であり王にふさわしい、と反乱を起こす身分第一主義のキャラクター。本郷演じるニヒルな王族・成キョウは、原作ファンからも「ピッタリ!」の声が上がるほどのハマり役となった。

今年は放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合ほか)に若き関白・近衛前久役で出演が決定しているほか、ドラマ「56年目の失恋」、「大江戸もののけ物語」(BSプレミアム)への出演も控える。

また、近藤の同期で苦楽を共にしてきたルームメイト・原田忠役には、現在放送中のAbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが 17 歳の世界で」に出演中の結木滉星がドラマに引き続き出演する。ドラマ版最終回では近藤と原田が本音でぶつかり合うシーンが感動を呼んだ。「舞台 あおざくら―」でも、ふたりの友情と同期の絆が困難を乗える姿が描かれる。

舞台詳細も決定。東京公演は三越劇場にて4月9日(木)から13日(月)まで全8公演、大阪公演はCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて4月17日(金)から19日(日)まで全5公演。大阪公演では本公演終了後、出演者が登壇するアフタートークも予定されている。

「舞台 あおざくら 防衛大学校物語」あらすじ

近藤勇美は、成績優秀ながら実家の経済的事情から進路の選択を迫られていた。そんなある日、受験料・入学金・学費が免除される上、毎月手当が出るという防衛大学校の存在を知り、同校への進学を志望する。防大に着校した近藤は、それぞれの目標を抱く原田忠、沖田蒼司、武井寅明といった1学年の仲間と、対番の松平容介らと出会い、新たな生活の一歩を踏み出す。

輝かしい未来に想いを馳せ、希望に胸を膨らませる近藤たち。しかし入校式を終えると、部屋長の坂木龍也やサブ部屋長の西脇鷹史をはじめ上級生たちの態度が、それまでの歓迎ムードから激変!厳しい指導の日々が始まる。果たして近藤たちは、試練に次ぐ試練を乗り越えることができるのか……!?

そしてある日近藤は、同じ1学年で優秀と名高い土方俊明と出会う。志高く、小隊学生長付、通称小付を目指す土方。しかし近藤が小付に任命されたことで、土方は近藤に対して明確な対抗心を燃やし始める…。そしてまもなく、北富士演習場を舞台にした秋季定期訓練が開始されて…。

この物語は、青年・近藤勇美が、厳しい防大生活を通して、時に苦しみ、時に喜びながら、仲間たちと共に成長していく、疾風怒濤の青春物語である。(ザテレビジョン)

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