1. トップ
  2. <エール>全員“朝ドラ”初出演!ミュージカル界から柿澤勇人ら3名が新キャストに

<エール>全員“朝ドラ”初出演!ミュージカル界から柿澤勇人ら3名が新キャストに

  • 2020.3.19
  • 459 views
柿澤勇人が“朝ドラ”初出演!
(C)NHK

【写真を見る】柿澤勇人の歌の収録現場!

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを演じる3月30日(月)スタートの連続テレビ小説「エール」(朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の新キャストに井上希美、柿澤勇人、小南満佑子の3名の出演が発表された。

本作は、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く。

窪田は、福島で代々続く老舗呉服店の長男で、気弱でいじめられがちだったが音楽と出会い、その秘めた才能を発揮して作曲を始める古山裕一を演じ、二階堂が裕一の妻となる関内音を演じる。

今回発表されたのは、裕一と音が東京で出会う、音楽の世界を彩る人々で、3名とも“朝ドラ”初出演。

ミュージカル界から歌唱力に秀でた俳優がキャスティングされており、制作統括の土屋は「今回発表する出演者の皆さんは、とにかく歌が上手い!東京に出てきた裕一と音が出会う、一流の音楽の才能を持った人です。音楽を志すもの同士として仲間になり、良きライバルとなっていきますが、皆、一筋縄ではいかない個性的な面々。裕一と音の人生に大きな影響を与えていきます。ということで、実際に演じて頂くキャストの皆さんも、お芝居はもとより歌が得意な俳優のそろい踏みとなりました」とコメントを寄せた。

「モトカレマニア」(2019年、フジテレビ系)などのドラマへの出演でも話題となった柿澤は、裕一が就職するコロンブスレコードの歌手・山藤太郎を演じる。柿澤は「僕が演じる山藤太郎役は藤山一郎さんがモデルとなる人物。昭和の偉大な名歌手です。まさか自分がそのような偉大な方を演じるとは思ってもなく驚きました。古山裕一に少しでも良い影響を及ぼせるよう、そして作品に貢献できるよう、努めたいと思います」と語った。

藤丸役・井上希美コメント

裕一作曲の「船頭可愛や」を歌う歌手・藤丸を演じる井上希美
(C)NHK

はじめまして、井上希美です。私が演じさせて頂く藤丸にとって、音楽は救いであり、生き甲斐であり、苦しみでもあります。ですが、どんな時でも前向きに、自分らしく生きている藤丸から、私は日々の彩りと生きる力をもらっています。「エール」と藤丸に私を導いてくださった皆様、ありがとうございます!

ちょっと、いや、随分と「個性的」な役ですが、ひたむきに、精一杯藤丸を生きて参りますので、どうぞ、温かく見守っていただけたら幸いです。

山藤太郎役・柿澤勇人コメント

コロンブスレコードの歌手・山藤太郎を演じる柿澤勇人
(C)NHK

今回、朝ドラ「エール」に参加させて頂くこと、とても嬉しいです。僕が演じる山藤太郎役は藤山一郎さんがモデルとなる人物。昭和の偉大な名歌手です。まさか自分がそのような偉大な方を演じるとは思ってもなく驚きました。

「丘を越えて」「長崎の鐘」を歌うにあたり、撮影に入るまでに何度も藤山さんの歌唱や発声を勉強して現場に臨みました。窪田さんとは数年ぶりの共演ですが、窪田さんがいるだけで現場の雰囲気が温かく、和やかになるのがとても印象的でした。古山裕一に少しでも良い影響を及ぼせるよう、そして作品に貢献できるよう、努めたいと思います。

夏目千鶴子役・小南満佑子コメント

音(二階堂ふみ)のライバル・夏目千鶴子を演じる小南満佑子
(C)NHK

この度初のドラマ出演で憧れの連続テレビ小説に出演させて頂き大変光栄です。私自身、10歳から声楽を学び世界を目指して勉強してきましたので、この役に運命を感じ感謝の気持ちでいっぱいです。

最初はツンとした千鶴子ですが、音さんとの出逢いにより沢山の刺激を受け次第に歌手として、人としても成長していきます。劇中では、幾つかオペラアリアも歌います。2020年の日本の朝に音楽の力で沢山の方へエールを送らせて頂ければと願っています。

制作統括・土屋勝裕コメント

今回発表する出演者の皆さんは、とにかく歌が上手い!

東京に出てきた裕一と音が出会う、一流の音楽の才能を持った人です。音楽を志すもの同士として仲間になり、良きライバルとなっていきますが、皆、一筋縄ではいかない個性的な面々。裕一と音の人生に大きな影響を与えていきます。ということで、実際に演じて頂くキャストの皆さんも、お芝居はもとより歌が得意な俳優のそろい踏みとなりました。

皆さん、ミュージカルの第一線で活躍されている俳優たちですが、他にも「エール」には、山崎育三郎さん、吉原光夫さん、古川雄大さんと、ミュージカル界からたくさんのキャストに参加して頂いています。

実は、古山裕一のモデルとなった古関裕而さんは、日本での本格的なミュージカルの黎明期に、数多くの舞台の音楽監督をつとめ、日本のミュージカル発展に大きく貢献しました。そんな日本ミュージカルのDNAを引き継いだ俳優の皆さんが加わって、「エール」はどんどん豪華に、ますます面白く盛り上がっていきます。どうぞ、お楽しみに!(ザテレビジョン)

元記事で読む