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おぎやはぎ、“ぶっこみ”たい先輩芸人を告白「今、油断してるでしょ?(笑)」

  • 2020.3.19
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「ぶっこみジャパニーズ15」が3月19日(木)に放送
(C)TBS

おぎやはぎがMCを務める「ぶっこみジャパニーズ15」(夜7:00-10:00、TBS系)が、3月19日(木)に放送。スタジオゲストとして片寄涼太、小島瑠璃子、高橋英樹、谷亮子、松木安太郎が登場する。

【写真を見る】おぎやはぎが“ぶっこみ”たい先輩芸人を明かす場面も

同番組は、間違った日本文化“ニセジャパン”を広げている海外に日本の“和のカリスマ”が潜入し、正しい日本文化をドッキリ指導するとともに、日本の技術を伝授するバラエティー。

2013年の初回放送から数えて第15弾となる今回の放送では、和食一筋56年の“和食界の大将軍”・大田忠道がエジプト・カイロの“ニセ和食店”に弟子入りする。

ほか、数々の大会で優勝経験を持つダンサー・野村直がブレイクダンスの本場であるアメリカ・ロサンゼルスへ正体を隠して潜入する“逆ぶっこみ”企画も実施。

さらに、前回に引き続き、1992年「バルセロナ五輪」柔道男子71kg級金メダリスト・古賀稔彦がベトナムの道場に“ぶっこむ”。

収録後、MCを務めるおぎやはぎの小木博明、矢作兼に今回の見どころや「ぶっこみジャパニーズ」への思いを語ってもらった。

こっちこそ「ごめんなさいね」

――収録を終えての感想をお願いします。

矢作:毎回一緒になっちゃうんですけどねー(笑)。

小木:一緒になっちゃうんだよねー(笑)。

矢作:いや、それにしても今回も面白かったですよ!相変わらず飽きないパターンと言いますか、(展開が)分かってるのにね、王道の感じでね。

小木:そうそうそう。

矢作:一番いいやつですよね。分かってても笑っちゃう。いつも感想が一緒になっちゃうんですけどね(笑)。

――今回で15回目を迎えますが、記憶に強く残っている“ニセジャパン”VTRはありますか?

矢作:印象に残ってるやつ?

小木:今日のが…(笑)。

矢作:古賀さんは前回もそうだし、ダンスも前回もだし…。

小木:俺、古賀さんの前回のはすごい覚えてるなぁ…。古賀さんシリーズは良いですよね、印象的で。おすしも面白かったな。

スタッフ:演歌はどうですか?(2014年12月24日放送「ぶっこみジャパニーズ3」)

おぎやはぎ:あぁ!演歌ね!

小木:演歌も面白かった!

矢作:覚えてる!覚えてる!でも、言われないと分からなかった(笑)。演歌やりましたね!(笑)

小木:「ヘイヘイホー」を「シェイシェイホー」って、歌っちゃってね。

矢作:そうだ!大江(裕)くんだ!覚えてる!覚えてる!

小木:僕はね、お相撲が好きだったな。アメリカかなんかで、相撲のサークルみたいなのがあってね。あれは面白かったな。

――過去、“和のカリスマ”として指導に行かれた方が泣いてしまったりする回もあって、結構印象的ですよね。

おぎやはぎ:いやぁ、結構泣いてますよ。

矢作:笑い泣き?泣き笑い?両方ありますよね。なんか感動しちゃうんですよね、笑いながら。

小木:マスクマンがマスク外した時のリアクションがすごいからね。

矢作:みんな、心がきれい過ぎるんですよね。だから、いつもそこに感動しちゃう。最後みんな謝るじゃないですか?「だましててごめんなさい」って、あの気持ちが俺も分かっちゃうんだよね。「ごめんなさいね」って。

――正体を明かした際の皆さんのリアクションは本当にすごいですよね。日常で頭を抱えて驚くことって、なかなか見ないですよね。

小木:あれ見ると、こっちこそ「ごめんなさいね」って思っちゃうよね。

矢作:(笑)。何かないかな? そういうことって、日常に。ないもんね。普通に接してた人が実はすごい人だったなんてことね。ちょっと欲しいですよね、日常にね。例えば、後輩芸人だと思って怒ってたら、実は億万長者だった、みたいなね(笑)。

マスクを被って漫才!?

――(笑)。今後、難しいかもしれないですけど…、例えば、おぎやはぎさんが仕掛ける側になるというのはどうですか?

矢作:だって、プロ級にうまいことがないと駄目なんでしょ?

――そうですね。例えば、海外でもお笑いが流行っているので…。

小木:えっ!? マスク被って漫才するの?(笑)

矢作:お笑いの文化が違うからなぁ(笑)。すべる自信があるよ(笑)。自信あるよな? すべる自信(笑)。お笑いってのは細かいんだよ!って(笑)まぁ、良いですよ!番外編でやったらね、面白いかも知れないね。

――そうしましたら、おぎやはぎさんがプライベートで“ぶっこまれた”出来事、“ぶっこみたい”出来事などがありましたら教えてください。

おぎやはぎ:ぶっこみたい相手かぁ…。

――過去におぎやはぎさんが「ぶっこみジャパニーズ」でインタビューを受けられた際は矢作さんが小木さんの浮気願望に物申したいと仰っていました。(2017年10月3日「ぶっこみジャパニーズ9」放送前のインタビューにて)

矢作:小木さんは浮気願望すごいですからね。

小木:今もあるかもしれないなぁ…。

矢作:今、不倫とか浮気ってすごいじゃないですか。だから、チャンスをね。いつになったら大丈夫なんだ?って。65歳になったら大丈夫なんじゃないか?って言ってるんだけどね。

小木:そうそうそう。

矢作:まだちょっとね、早いんだよね?

小木:まだ早いんですよね、今年が49歳…。

矢作:でも、我慢してるんだけですから、小木は。「(浮気)したくない人」と「(浮気を)我慢してる人」っているでしょ?我慢してるだけですからね、小木は(笑)。

――我慢は爆発したりしないんですか?(笑)

小木:爆発って言うか、我慢ですからね。でも、絶対(浮気を)やっていい年があるはずですから(笑)。

矢作:あぁ(笑)。まぁ、もう浮気はしないでしょ!

――後輩芸人さんや先輩芸人さんに“ぶっこみ”たい方はいないですか?

矢作:そうね。やるとしたら、今まで(ドッキリを)やってきた人だよね。忘れた頃にとんねるずさんにぶっこむってのも良いかも知れないよね。番組やってる時だったら絶対に無理だったけど、今だったら警戒してなさそうだよね。

小木:散々やられてきたからなぁ…。

矢作:久々に落とし穴落とせるんじゃないかな?(笑) 今、油断してるでしょ?(笑)

小木:確かに確かに。あと、(高額な物とか)買わせたいですよね。絶対に買わないんだもん、あの人たち。絶対に買わないんですよ?買わせようとしても…。

矢作:(笑)。

小木:何かドッキリしたいよね。

矢作:普段引っかからないような人を引っ掛けたら面白いんでしょうけどね。なかなかそういう人は引っ掛けられないんですよね(笑)。

矢作がこれだけ言うってことは面白い

――今後、番組に期待していること、来てほしいゲストの方がいたら教えてください。

矢作:今日もね、「谷さん、次回、よかったら行ってください」って言ったら、「いいですよ!」って軽く言ってましたけど、収録後、身長聞いたら146cmしかないって言ってて、本当に小さいじゃないですか?それでも、谷さんは男性よりも強いですからね。

小木:絶対にそうだね。

矢作:だから、谷さんバージョンは面白いだろうなって思いますよね。やっぱりギャップがあった方がね。古賀さんは隠しきれないんだよね!(笑)

小木:なかなかね(笑)。やっぱりガタイが違うからね(笑)。

矢作:弱く見せるのが難しいよね(笑)。だから、本当に谷さんはいいと思いますよね。(番組の)あのパターンは絶対ですから!

この番組も今回で15回目だけど、正直、最初の方は同じパターンだから大丈夫かな?って思っていたけど、15回やってみて分かったのは、このパターンは永遠に続けられるってことだよね(笑)。

だって、15回やってまだ面白いんだから!分かってても新鮮に笑えるんだから!(笑) これは、だから大丈夫だよ!飽きないやつだよ!

小木:(笑)。ドリフターズと一緒だよね。これが来るって分かってる。

矢作:そうそう(笑)。これは、飽きないやつ!(笑) 人が変わっても良いし、別にずっと古賀さんでも良いしね!(笑)

小木:うん、古賀さんで良いよね。

矢作:谷さんに替わっても良いしね!

小木:武道はやっぱりいいよね、日本の場合はね!剣道も面白かったし、絶対に負けないもんね。

矢作:あれって、絶対に負けないもんなんだね!

小木:武道はね。

矢作:まぐれってのはないんだね。

小木:ないんじゃないかな?武道に関しては。でも、実際に谷さんにやってみてほしいな。

矢作:実際の話、谷さんはどれくらいまで勝てるんだろう?今日のVTRで古賀さんが戦った道場の人たちだったら、谷さんは勝てるのかな?

小木:勝てるんじゃない?

矢作:でも体重が違うじゃん?

小木:いやぁ、勝てると思うよ?

矢作:やっぱり、そんなに違うのかな?

小木:俺もすごい小さい学生のレスリングかなんかやってる子と昔、バラエティーで組んだ時にやっぱり全然勝てる気がしなかったもん。中学生くらいの小さい子だったけど、全然力が違った。

――そうなんですね。そうするとやはり次回は、谷さんに期待ということですね。

矢作:うん。谷さんに期待ですね。(スタッフさんに)本当に行ってくれるんですかね?なんか行ってくれそうな感じでしたよね?(笑)

小木:(オファーが)難しそうな人は一回、スタジオにゲストで呼んでね(笑)。

――そうしましたら、最後に視聴者の方たちへメッセージをお願いします。

矢作:今回もちゃんと面白いですよ!しか言いようがないですよね(笑)。期待を裏切りませんよ!って。待ってました!って感じですよ。

小木:矢作がこれだけ言うってことは面白いってことですよ。

矢作:今回もすかしはないですよ。(小木さんに)満足だよね?

小木:うん。ちゃんと最初から見てほしい。(チャンネル)回さないでほしい。

矢作:(笑)。

小木:しっかり最初から見ないと最後が生きないからね。(ザテレビジョン)

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