1. トップ
  2. 飯島寛騎&西銘駿が“ヒーローの聖地”へ!「仮面ライダーは冬に水ロケが多い」

飯島寛騎&西銘駿が“ヒーローの聖地”へ!「仮面ライダーは冬に水ロケが多い」

  • 2020.3.19
  • 777 views
飯島寛騎と西銘駿(写真左から)が「極上空間 小さなクルマ、大きな未来。」に出演する
(C)BS朝日

飯島寛騎と西銘駿が、3月21日(土)放送の「極上空間 小さなクルマ、大きな未来。」(毎週土曜夜10:59-11:30、BS朝日)に出演する。

【写真を見る】「本当に良い“team”になっていると思います」と話す、西銘駿の全開スマイル

同番組は、毎回、“クルマ”という空間を舞台に、友人・ライバル・兄弟・親子など、2人のゲストが「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間の思い」など、普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開するバラエティー。

21日は、それぞれ「仮面ライダー」シリーズで主演を務め、同じ事務所に所属する仲良しな飯島と西銘が登場する。

2人が今回、「仮面ライダー」の撮影でも使われた“ヒーローの聖地”という埼玉にある寺院で、台湾式のお参りと太極拳を体験。

そして最後は、「魚が大好き」という西銘のリクエストで、自分で釣った魚をその場で食べられる店へ向かい、釣りたてのタイを堪能する。

西銘「ずっと寄り添ってくれた」

2人は、“ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト”でそれぞれグランプリを受賞し、芸能界入り。

そして、西銘は2015年に「仮面ライダーゴースト」(テレビ朝日系)、飯島は2016年に「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の主役に抜てきされた元ヒーロー同士だ。

西銘は「父親に『主役に決まった』って電話したら、最初は大爆笑されて信じてくれなかった」と明かす。

一方、飯島は「僕は北海道にいて、主役に決まった3日後に上京した。うれしかったけど大変だった」と振り返る。

また、西銘が「前ライダーの竹内(涼真)くんと共演した時は悩みとかいっぱい話した。泣くシーンの時はずっと寄り添ってくれた」と、先輩ライダー・竹内との共演秘話を語る。

さらには、「真冬の滝でダンベルを持って潜ったり…、仮面ライダーは冬に水ロケが多い」「『水は感情を表現するんだ』と監督に言われた」など、それぞれ撮影の裏話も告白する。(ザテレビジョン)

元記事で読む