1. トップ
  2. 「恋つづ」最終回、ロスの声続出でParaviのサーバーも“キュン死” ハッピーエンドに視聴者笑顔

「恋つづ」最終回、ロスの声続出でParaviのサーバーも“キュン死” ハッピーエンドに視聴者笑顔

  • 2020.3.18
  • 919 views
【写真を見る】最終回は圧倒的高ポイント!「恋はつづくよどこまでも」が視聴熱ランキング1位
KADOKAWA

【写真を見る】最終回は圧倒的高ポイント!「恋はつづくよどこまでも」が視聴熱ランキング1位

WEBサイト ザテレビジョンでは、3月17日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)159784pt

3月17日に最終回を迎えた。この日は、主演の上白石萌音と佐藤健がTBS系情報番組を“電波ジャック”し、胸キュンシーンの振り返りなどで朝から悶絶するファンが続出。その感想などをSNS投稿する際にタグで付けられた「#恋つづありがとう」がトレンド入りするほどに。1日通して盛り上がり、視聴熱のデイリーポイントも放送スタート以来、最高ポイントを獲得した。

最終回は、冒頭から七瀬(上白石)と天堂(佐藤)の甘~いシーンが連続。料理する七瀬を天堂がバックハグしてキス、出勤準備のため自分の部屋にいったん戻ろうとする七瀬を引き留め、くわえていたパンをかじった。

その後、天堂の姉・流子(香理奈)に付き添い、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)に会いに天堂の実家へ向かった七瀬。そこに天堂も現れ、「俺の彼女だよ」「結婚したいと思っている女性です」と紹介した。

さらに、七瀬の部屋でゲームのジェンガ越しのキス、お風呂上りの七瀬の髪を天堂がドライヤーで乾かす、寝ている七瀬の髪をなでるといった具合に、2人のイチャイチャは続き、視聴者からは「キュン死した」という声が続々と上がった。

そんななか、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められる。天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいたが、天堂の後押しで留学することに。その出発の日、空港で天堂はプロポーズをした。

そしてラストは、1年後に留学から戻った七瀬と天堂が結婚式を挙げた。“勇者”こと七瀬と、“魔王”こと天堂のハッピーエンドに「見てる皆が笑顔になる」「余韻で眠れません」といった幸せな感想であふれた。

「恋つづロス」の声も多く、本編の見逃しや、オリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を配信する動画配信サービス・Paraviにはアクセスが集中。Paraviのサーバーがダウンし、Paravi公式Twitterでは「きゅんきゅんに耐えられず、Paraviのサーバーが“キュン死”してしまいました しばらくしてからアクセスお願いいたします」とつづるほどの反響となった。

「10の秘密」が2位
KADOKAWA

2位「10の秘密」(フジテレビ系)7624pt

3月17日に最終回となる第10話を放送。由貴子(仲間由紀恵)が生きていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)のためにも今度こそ決着をつけようと決意する。と同時に、“10年前の火事の夜”の出来事について、どうしても由貴子本人に確かめたいことがあった。

奪われたパスポートを取り戻すために、必ずもう一度接触してくると考えた圭太は、由貴子からの連絡を待つ。

一方、翼(松村北斗)は新聞記者の只見(長谷川朝晴)の手を借り、10年前に母親を死に追いやった長沼(佐野史郎)を糾弾しようとするが、決定打に欠け、あと一歩のところで攻めあぐねていた。その状況を聞いた宇都宮(渡部篤郎)は、切り札である証拠を手に、社長室に乗り込み、偽装建築を公表するように迫った。

由貴子から連絡を受けた圭太は2人きりで会い、10年前の秘密を聞いた。キャンプ場で瞳を探していた由貴子は、偶然長沼を見かけたことで脅迫し、顧問弁護士となった。しかし、脅されたことが忘れられず、信用できないと長沼は顧問弁護士の座を下ろそうとしていたのだった。

10年前の真相が明らかになるとともに、由貴子は“母”にはなれなかったが、圭太も由貴子も互いを思っていたことは確かめられた。

圭太は警察には由貴子と会えなかったと嘘をついた。瞳も圭太のもとに戻り、「新たな秘密を抱えて生きていく」という圭太のナレーションで幕を閉じた。

向井や仲間、圭太の母を演じた名取裕子らと共に、複雑な役どころを好演した松村にも称賛が集まった。

「スカーレット」が3位
KADOKAWA

3位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)6024pt

3月17日に第140話を放送。喜美子(戸田恵梨香)の頼みで家族や友人が、武志(伊藤健太郎)のためにドナー検査を受けてくれるも、適合者は見つからない。そんな折、喜美子の元にちや子(水野美紀)が会いに来る。

自身もドナー検査を受けたことを告げ、知り合いにも呼びかけるというちや子。「どうやってお礼したらいいか…」と言う喜美子に、ちや子は「川原喜美子は母親であると同時に陶芸家や。今の思いを作品に込めたらええねん」とアドバイスした。喜美子は検査のお礼として自身の作品を贈ることにするのだった。

そんななか、喜美子は医師の大崎(稲垣吾郎)に白血病患者の会を紹介してもらった。武志と同じ病気の少年の母も誘い、会の代表から話を聞く喜美子。しかし、少年の母は代表の女性の明るさに押され、「元気なんて出せるわけないです」と席を立った。

代表の女性の娘は白血病ですでに亡くなっていたことも明かされたが、患者の母たちの悲しみと共に、武志が真奈(松田るか)と距離をとる様子も描かれた。視聴者からは「今週のスカーレット泣きっぱなし」といった声が寄せられた。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

元記事で読む