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堤真一、必死のジェスチャーも広瀬すず「さっぱり何だか分かんねぇ」<一度死んでみた>

  • 2020.3.17
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素晴らしい表情…堤真一のジェスチャー!
(C)2020 松竹 フジテレビジョン

広瀬すずが初のコメディーに挑戦する、主演映画「一度死んでみた」(3月20日[金]公開)より、七瀬(広瀬)と計(堤真一)の“親子の絆”が試される本編映像が解禁となった。

【写真を見る】カエルになりきるジェスチャーも絶妙…堤真一の“熱演”

「一度死んでみた」は、SoftBank「白戸家」シリーズなど、数多くのCMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエーティブ・ディレクターの澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなどのCMを手掛けるCMディレクター・浜崎慎治が映画初監督を努めたオリジナルコメディー。

広瀬、吉沢、堤の他、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太ら、豪華俳優陣が集結している。

今回解禁されたのは、「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで幽霊になってしまった計が、七瀬に2日間たつ前に強制的に生き返る方法を伝えようとする重要なシーン。

計は自身が経営する野畑製薬に潜入したライバル会社のスパイをあぶりだすべく自ら仮死状態となったが、動けないのをいいことにライバル会社のワトソン製薬に本当に火葬されそうになってしまう。

この危機を脱するべく、言葉は聞こえないが計の幽霊の姿だけは見えている七瀬に、生き返らせる手掛かりをジェスチャーで伝えることを思いつく。

文字通り“全身全霊”で思いを伝える計だが、反抗期を続けている七瀬との日頃のコミュニケーション不足があだとなり、なかなか通じない。果たして計の思いは七瀬に伝わるのか、野畑親子の絆が試されるシーンとなっている。

堤といえば、映画「俺はまだ本気出してないだけ」(2013年)や、映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」(2018年)、「スーパーサラリーマン左江内氏」(2017年、日本テレビ系)など、現代を代表するコメディーの名手・福田雄一監督作品にも度々出演。シリアスからコメディーまで幅広い役の演じ分けができる実力派俳優だ。

本作がコメディー初挑戦となる“コメディエンヌ”広瀬は、堤がどのようなテンションで演じるか想像がつかず、役作りについては事前にあまり固めず現場で感じるまま演じようと思っていたそう。

その結果、堤の必死のジェスチャーにテンポよく「さっぱり何だか分かんねぇ」と吐き捨てながら答えるなど、アドリブかのような自然なやりとりが繰り広げられた。

このシーンのみならず、豪華キャストに加え、せりふの言い回し、美術など隅から隅まで小ネタが盛りだくさんの作品となっている。(ザテレビジョン)

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